
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」17話〜18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた17話〜18話の注目ポイント&考察予想
ヘルガが自由になる日・・・それは婚約式の日です。
その日は、ヘルガはロハンの側にいることになるので、誰も近寄ることができません。
そしてロハンは婚約式の後、ヘルガを公爵家に送るのです。
そのわずかな瞬間が、ヘルガが1人になる重要な時でした。
そこで逃げれば・・・。
ヘルガは、その日に自由の為に消える日だと決めたのです。
本物の娘が帰ってきた17話〜18話の一部ネタバレ込みあらすじ
婚約式の前日、全ての準備が整いました。
ヘルガは、明日に備えて寝ることにします。
でもユトリート公爵夫人は、焦っていました。
結局ヒリアンヌの教育は上手くいかなかったのです。
今の状態で、2人が入れ替わるのはムリがある・・・とユトリート公爵夫人は思いました。
考えたユトリート公爵夫人は、ヘルガの部屋のドアを叩いて部屋に入ります。
突然きたユトリート公爵夫人に、ヘルガはビックリしました。
ユトリート公爵夫人は、どうやって話を切り出そうか迷ったのです。
でも、ヘルガの手を取ってヘルガの目を見ました。
今までそんなことはされたことはなかったヘルガは動揺します。
結局ユトリート公爵夫人は、何も話すことはできず、明日また話しましょうとだけいって部屋を出て行きました。
ベットに戻ったヘルガは、涙が止まらなくなります。
今までユトリート公爵夫人は、部屋に来てくれたことも手を握ってくれたこともありませんでした。
それでも、本物の娘ではないと知りながらも、家を追い出さないでくれたのです。
ヘルガはやっと気が付きました。
私はお母さまを愛していたの・・・。
でも、私を苦しめた分だけ苦しんでください!と固く心に誓ったのでした。
次の日、ロハンとヘルガの婚約式は滞りなく行われます。
みんなヘルガをヒリアンヌと思って、祝福を送ってくれました。
飛行船からは花吹雪が舞ってきます。
ロハンは、ヘルガにキスをしました。
これから、守らせて欲しいという顔でヘルガに笑顔を向けるのです。
ヘルガも笑顔で、返しました。
でも心の中ではロハンに対する罪悪感もあったのです。
そして婚約式は終わりました。
予定通り、ロハンはヘルガを公爵家に送り届けます。
ロハンは、また明日!と話してまたヘルガにキスをしました。
顔が赤くなるヘルガを見て、ロハンはそのまま帰っていきます。
ヘルガはありがとう・・・とロハンに伝えました。
そして、公爵家に背を向けて歩き出したのです。
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本物の娘が帰ってきた17話〜18話の感想&次回19話の考察予想
ついにヘルガの計画が実行されました。
それにしても、ユトリート公爵夫人は焦ってヘルガの所へ行きましたが、結局ヘルガの心を知ることはありませんでした。
ヘルガも初めてのお母さんへの感情に、涙が止まらないようですね。
そして、婚約式が終わったヘルガは公爵家に戻らないようです。
ヘルガはどこへ行くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』17話〜18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 婚約式の前日になりましたが、ヒリアンヌの教育は上手くいきませんでした。
- ユトリート公爵夫人は初めてヘルガの部屋を訪れます。
- ヘルガはそこで、初めて母親を愛していたことに気が付くのです。
- 次の日、ロハンとヒリアンヌの婚約式が行われました。
- 滞なく終了し、ロハンがヘルガを公爵家に送り届けると、ヘルガは作戦を実行したのです。