
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」15話〜16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた15話〜16話の注目ポイント&考察予想
それからのヘルガは、最低限の外出も許されませんでした。
必ずヒリアンヌの側にいて、彼女の教育をすることになったのです。
当のヒリアンヌは屈託のない笑顔で、ヘルガに庭の花をつんで持ってくる始末でした。
これのどこが貴族なの?
一向に貴族としての、表情にならないヒリアンヌに、ヘルガは内心フッと笑っていました。
これでユトリート家を背負えるはずがないわ・・・とこれから起こるユトリート家の不運を思い浮かべたのです。
本物の娘が帰ってきた15話〜16話の一部ネタバレ込みあらすじ
一向にヒリアンヌの教育が進まない中、ユトリート公爵夫人をさらに苛立たせる手紙が届きました。
婚約者のロハンから、ランチのお誘いの手紙です。
ユトリート公爵夫人は仕方なく、ヘルガを呼びました。
そして、明日またヒリアンヌのフリをしてロハンの所に行くように指示をします。
ヘルガは何も言わずに黙って、指示に従いました。
部屋を出て行こうとするヘルガに、ユトリート公爵夫人は尋ねます。
どうしてそんなに従順なの?
やっと身の程を知ったのか?とユトリート公爵夫人は、ヘルガを見下したような目で見ます。
するとヘルガは、逆に質問しました。
私がどのように見えますか?
その言葉にユトリート公爵夫人は逆上しました。
愛人の娘のくせに!とユトリート公爵夫人はヘルガを散々にこけおどしします。
ヘルガは、何も感じないようにして、大丈夫ですよ・・・と話しました。
そして、ヒリアンヌも身の程を知れば良いのよ!と心の中で叫んだのです。
次の日、ヘルガはロハンとの待ち合わせ場所へ向かいました。
到着した場所を見てヘルガは、あ!と思います。
待ち合わせ場所のレストランは格式が高く、貴族の間では有名な告白スポットでした。
ロハン、どうか告白だけはしないでよ・・・とヘルガは、戦々恐々でレストランへ入ります。
待ち合わせ場所にいたロハンは、ヘルガをエスコートしました。
そして、自分の20歳の誕生日にヘルガにしてあげたかったのだと、指輪を差し出します。
ヘルガ、守らせて欲しいんだ・・・。
それを聞いて、ヘルガは動揺しました。
そんな決意を聞かせないで!とヘルガは、ロハンの気持ちに応えることができなかったのです。
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本物の娘が帰ってきた15話〜16話の感想&次回13話〜14話の考察予想
ヒリアンヌの教育は、あまり上手くいっていないようです。
でも当たり前ですよね。
今まで貴族としての教育を受けていないのですから、付け焼刃みたいに全部できるようになる訳がないです。
ユトリート公爵夫人は、相当焦っているような感じですね。
でもヘルガも同じように動揺しました。
ロハンからの心からのプレゼントを素直に受け入れることができないヘルガは、彼にどう答えたら良いのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』15話〜16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 飛行船の事業は順調で、今度は婚約式でテスト飛行をすることになりました。
- 一方ヒリアンヌの教育は難航しています。
- 焦るユトリート公爵夫人でしたが、さらにヒリアンヌ宛にロハンからランチのお誘いがきたのです。
- ユトリート公爵夫人はヘルガが、従順なのに違和感を感じながらもロハンの所へ行かせました。
- ロハンは20歳の誕生日に、ヘルガに告白したいことがあったのです。
- ヘルガはロハンの気持ちに応えることができないのでした。