
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」7話〜8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた7話〜8話の注目ポイント&考察予想
変装したロハンだと分かったヘルガは、ドレス店を出て彼の所へ行きました。
前回は、ヒリアンヌとしてあったので初対面として接しましたが、今はヘルガとして会います。
久しぶり!とヘルガはニコッとしてアスランと名乗っているロハンに向き合いました。
ロハンも、ヘルガの演技には気が付いていますが、彼女に合わせることにします。
ロハンから差し出された、スイーツを見てヘルガは目を丸くしました。
今まで、ユトリート公爵夫人に止められてスイーツを食べたことがなかったのです。
おいしい!とニコニコしながら食べるヘルガを見て、ロハンはやっと笑ったな・・・と嬉しくなりました。
本物の娘が帰ってきた7話〜8話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロハンは、ヘルガにヒリアンヌのことを聞いてみました。
その途端、ヘルガの表情が変わります。
順調に準備は進んでいて、ヒリアンヌが嫁げば自分は公爵邸に残る・・・と話しました。
実際は、ヘルガがヒリアンヌとして嫁ぐことになっていて、ヒリアンヌがヘルガの全てを背負うことになっています。
でもその時がきた時、ヒリアンヌは全ての重みを背負うのよ!とヘルガは確信していました。
ロハンは、ヘルガにお菓子の包みを渡します。
気晴らしにどうぞ!と話してロハンは店を出て行きました。
1人になったヘルガは、久しぶりに1人になった自由を感じます。
こうなったら、行くところはあそこね!
ヘルガは自分に魔法をかけました。
周りから自身が見えなくなる魔法です。
そうしてヘルガが向かった場所は、「ユートピア」と呼ばれる場所でした。
この「ユートピア」には、魔法に関するあらゆることが揃う場所です。
ヘルガは、書店に入りました。
店主は、ヘルガを丁重に出迎えます。
実は、ヘルガは欲しい本を探して欲しいと書店に依頼していたのでした。
店主は、ニッコリとして本を入手しておきましたとヘルガに差し出したのです。
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本物の娘が帰ってきた7話〜8話の感想&次回9話〜10話の考察予想
ヘルガは、スイーツを食べたことがなかったのですね!
貴族だからかもしれませんが、単純にユトリート公爵夫人の意地悪みたいな感じがします。
そんなヘルガにロハンがお菓子をくれました。
やっぱりロハンは、優しいんだと思います。
ロハンの気持ちにヘルガは気が付いているのでしょうか?
今のヘルガはどうやって、ヒリアンヌと入れ替わって自由になろうかと思っているので、頭がいっぱいなようです。
今回手に入れた、本はどんな魔法の本なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』7話〜8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘルガは、ヘルガとしてロハンに会いにいきました。
- 初めて食べるスイーツは、甘くてニコニコしてしまいます。
- ロハンは、やっと笑ったなと嬉しくなりました。
- ロハンと別れたヘルガは魔法で姿を消して「ユートピア」に向かいます。
- 店主は、ヘルガが依頼していた本を入手していて、ヘルガに差し出したのでした。