
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」212話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~212話の注目ポイント&考察予想
静香が自分から離れて行ってしまうのを、キコのせいだと勘違いしていた二階堂。
凛子に騙されている被害者とはいえ、静香の気持ちを尊重しない言動については、二階堂本人に非があります。
凛子の言葉を鵜呑みにしている二階堂と、蓮も距離を置いている状態です。
二階堂は、凛子との付き合いの長さを抜きにして、客観的に物事を捉える必要がありますが…。
スピード婚~若き社長との契約~212話のネタバレ込みあらすじ
謝罪を受けて
二階堂は、静香の反論を聞いて、ようやく自分の過ちに気付いた様子。
静香の上からどけると、せめてものお詫びとして、車と住居については返還不要だと言います。
静香は、それさえも拒否して…。
そのまま背を向けて去って行く二階堂。
彼は、静香が涙を流していたとは知らず…。
静香は、二階堂との決別を自ら選択したとはいえ、今までの関係性をすべて無かったことにするのは、すぐには出来なかったのです。
あの人からの、まさかの申し出
明日美とともに買い出しに行っていたキコ。
料理の練習もかねて多めに食材を調達したため、気付けば2人は両手いっぱいに荷物を持っていました。
そんなキコのもとへ、声を掛けてきたのは…二階堂です。
髪型も服装も乱れ、襟元には口紅の跡もある二階堂。
キコは、二階堂が静香に何かしたのではないかと疑い、二階堂に詰め寄って…。
二階堂の目元が赤いのを見て、話をしたいという彼に素直に応じることにしました。
キコからの鋭い指摘
二階堂は、自分の周囲にキコが影響をもたらしたとしか思えないと話し始めました。
蓮とは古くからの友人で、2人で凛子のことを妹のように可愛がっていたこと。
そして、ずっと自分の補佐役をしてくれていた静香のこと。
蓮との不仲や凛子の悩み、静香の変化は、すべてキコ絡みだと言いたいのです。
キコは、自分の影響を疑うよりも先に、もっと他に目を向けるべきことがあると告げます。
特に、蓮と凛子の関係性が変わったのは、自分が現れる前からそうだったのではないかと…。
6年前に2人が別れた時点で、区切りが付いていたはずだと説明しました。
また、凛子も昔と同じままだとは言い切れないと話し…。
いつまでも凛子のことを「妹」扱いしている二階堂に、ちゃんと今の凛子が見えているのかと苦言を呈したのです。
スピード婚~若き社長との契約~212話の感想&次回213話の考察予想
二階堂がまた感情的になるのではないかとヒヤヒヤしていたのですが、完全に話が分からない人ではなくて安心しました。
他でもない静香から、愛する人への敬意を欠いた言動を諫められて、大きなダメージを負ったようです。
しかし、二階堂はまだキコを疑っている様子もあり、ついにキコとの対話が実現しました。
静香のことを思って、二階堂との関係を気に掛けていたキコ。
二階堂がどうして自分に敵意を向けるのかを知って、冷静に凛子の問題点を悟らせようとしています。
凛子からの今までの仕打ちを考えると、もっと直接的に凛子の悪さを口にしても良いと思いますが…。
あくまで二階堂に自発的に事実を分からせようとしているキコの対応が素晴らしいと感じました。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』212話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 静香に対して謝罪する二階堂。
- 静香も、二階堂との決別を望んでいた訳ではなく…。
- 二階堂から話しかけられて警戒するキコだが、二階堂の様子を見て、何かあったと察する。
- キコは、自分を疑う二階堂に対して、根本的な疑問を投げかけた。