
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた6話の注目ポイント&考察予想
予想通り、ヒリアンヌの勉強は苦戦しました。
今まで、貴族の教育を受けたことがない以上当然のことではあります。
これが、私とヒリアンヌの差よ・・・とヘルガは、密にニヤっとしました。
ある日、親友のディリートから誕生日の招待状が届きます。
ヒリアンヌの分もあったので、さっそくヘルガはヒリアンヌをドレス選びに誘うのでした。
本物の娘が帰ってきた6話の一部ネタバレ込みあらすじ
ドレス店には、ヒリアンヌだけではなくてユトリート公爵夫人も同行しました。
でもユトリート公爵夫人は不機嫌になっています。
ヘルガにこっそり、話が違う!と怒りを表しました。
ユトリート公爵夫人は今のヒリアンヌは外に出て欲しくなかったのです。
まだ、公爵令嬢としての風格が身についていないヒリアンヌは、ヘルガと比べてしまうとオドオドして弱く見えてしまうからでした。
ヘルガは掴みかかってきた、ユトリート公爵夫人に「ここは人前ですよ?」とニコッとけん制します。
実はこれも計画の内でした。
公爵家ではヘルガにやりたい放題のユトリート公爵夫人でも、人前でヘルガを罵ることはできません。
だからいったじゃない・・・。
ヘルガは、ヒリアンヌを後ろにはべらせて颯爽と歩いたのです。
いくつかドレス店を周ったので、ヘルガは少し疲れました。
すると、少年が手紙を持って近づいてきたのです。
ヘルガが中身を見ると、そこには「アスラン」と書いてありました。
ロハンのミドルネームだわ?とヘルガは辺りをキョロキョロと見回します。
すると、金髪の男性が目につきました。
ロハン・・・変装したのね?とヘルガは、呆れたような顔をしたのです。
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本物の娘が帰ってきた6話の感想&次回7話の考察予想
ヘルガの復讐心は止まるどころか加速していますね!
勉強にしろ、パーティにしろ自分とヒリアンヌの差を見せつけたいようです。
そして、2人が入れ替わると不自然に見えるようにしたいのですね。
ユトリート公爵夫人もヘルガの行いには怒っているようですが、今回は人前だったので何もできないようです。
そんな事に気が付いていないヒリアンヌは、今はオドオドしてしまいますね・・・。
最後に現れた男性は、ロハンだったようです。
変装までして、ヘルガに何か話があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒリアンヌの令嬢になるための勉強を始めることになりました。
- ヘルガの予想通り、ヒリアンヌは勉強に苦戦します。
- そんなヒリアンヌの所に、ディリートから誕生日パーティの招待状が届いたのでした。
- ヘルガはさっそくヒリアンヌのドレス選びに誘う事にします。
- ドレス選びにはユトリート公爵夫人も同行しました。
- でもユトリート公爵夫人はヒリアンヌを外に出したくなかったので、不機嫌になっています。
- 人前だったので、ユトリート公爵夫人はヘルガに怒りをぶつけることはできませんでした。
- ドレス店をめぐっていると、少年がヘルガに手紙を持ってきます。
- ヘルガが見回すと、金髪になって変装したロハンが待っていたのでした。