
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」204話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~204話の注目ポイント&考察予想
キコたちが旅行を楽しんでいる船に、二階堂と凛子が乗り込んできました。
キコを警戒し、静香と遠ざけたい二階堂は、静香の話も聞かずに一方的に説得をしようとしてきてたのです。
この二階堂の横暴に激怒した静香は、完全に関係を断ち切ろうとしていて…。
スピード婚~若き社長との契約~204話のネタバレ込みあらすじ
辞意の表明
静香が二階堂と話をするということで、キコは明日美と一緒に一旦別行動。
二階堂がこれ以上静香を悲しませないよう、祈ることしかできないキコでした。
静香は自身の辞任について、二階堂のもとではもう働けないとキッパリと告げます。
自分を誘拐するような人を信用できないと…。
凛子のためなら、二階堂は誰を傷つけようとも関係ないのだと述べたのです。
凛子と二階堂には、きっとそこまでするほどの絆のようなものがあり、自分は二階堂にとって一従業員でしかないのだろうと話す静香。
だからこそ、二階堂は部下である自分の辞表を適切に受け取るべきだと説明します。
落ち着いた口調が、静香の決意のほどを物語っていました。
「何を言われても私の気持ちは変わりません。」
静香は、二階堂にはこれまでのことを感謝していると伝えます。
二階堂は静香の父親からの願いを聞き入れる形で、静香を今の役職に抜擢してくれたようです。
与えてくれた住まいも車もきっちりと返すと、事務的な対応をする静香。
二階堂への恩があるものの、今回の件は看過できなかったのです。
二階堂は静香が自分のもとから離れて行くのを実感し、もう一度チャンスが欲しいと食い下がってきます。
しかし、静香はまた監禁でもするつもりかと、二階堂の言い分を鼻で笑うのでした。
二階堂は、自分が一番愛しているのは静香だと想いをぶつけてきますが…。
静香は、その想いは受け取れないと拒みます。
ショックを受ける二階堂を、遠くから凛子が見つめていて…。
静香は凛子の存在に気づき、二階堂の「大切な人」が待っているようだからと、その場を去るのでした。
スピード婚~若き社長との契約~204話の感想&次回205話の考察予想
静香は二階堂にただ状況を分からせるかのように淡々と話していました。
自分を理解してくれない二階堂に幻滅し、怒る価値もないと思ってしまったのだと思います。
キコの願いとは裏腹に、二階堂は何がいけなかったのかちゃんと理解していない様子です。
二階堂が静香にフラれてしまったのは、凛子にとってはおいしいはず。
敵わない静香と引き離せたことで、二階堂をさらに操ろうとしてくると考えます。
二階堂は、凛子の演技にいつになったら気付くのでしょうか?
静香との話の場面で凛子が現れた時には、「なぜここに?」と凛子の出現に疑問を持っていました。
しかし、それだけでは凛子を疑う材料にはならず、凛子とともに暴走して痛い目に遭うまでこのままかもしれません。
二階堂と親しい蓮でさえ、静香とのことは二階堂が責められるべきと判断しています。
二階堂の目が覚めるまでは、凛子とともにキコを攻撃してくる敵として見なされることでしょう。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』204話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 仕事を辞めることについて直接二階堂に話をする静香。
- 静香をどうにか引き留めたい二階堂だが、静香は頑なだった。
- 2人のすれ違いの原因は、凛子に関する問題。
- 静香は凛子を大切な幼馴染として扱う二階堂と、これ以上、話すことはないとして、二階堂の告白を冷たく断る。