皇子を助けたら求婚されました(漫画)ネタバレ6話!生き残るためのエルシアの次の手は?

漫画「皇子を助けたら求婚されました」は原作Yunajin先生、漫画HASAM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇子を助けたら求婚されました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エルシアは、自分が生き残るためにロジアード公爵家とゼフリース公爵家を利用しようと考えていて・・・。

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皇子を助けたら求婚されました6話の注目ポイント&考察予想

イゼオン皇子はエルシアからの情報を元に、エルシアの母国アルティゼの王でエルシアの兄デカンを戦場で倒そうとしています。

兄デカンは、人質にイーストハイム帝国に送っていたエルシアをお茶で毒殺しようとしていた上、イゼオン皇子も呪術をかけた本で命を落とすように仕向けていました。

イゼオン皇子は自分を助けるために母国や兄も裏切ってまで尽くしてくれたエルシアに深く感謝し、自分を深く想ってくれているエルシアと結婚しようと考えています。

 

一方、エルシアはただ元のエルシアの亡くなる前の願いを叶えて上げただけで、今は憑依した別の人なので、自分が生き残ってこの世界で生きるために次の手段を考えていました。

詐欺師デリー・ケインズに騙されて負債を抱えたロジアード公爵家、ロジアード公爵は病に倒れていて、その息子のリダンは学問にしか興味がない人間です。

エルシアは犯罪の裁判記録を調べることにして・・・。

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皇子を助けたら求婚されました6話の一部ネタバレ込みあらすじ

ロジアード公爵家のリダン

エルシアは、ロジアード公爵家の息子リダンへ手紙を出しました。

デリー・ケインズは詐欺師なので、北部鉱山へ投資してはいけないという内容で、中にはデリー・ケインズの犯罪記録が同封されていました。

事実を知ったリダンは、父のロジアード公爵に北部鉱山への投資を辞めるように警告します。

 

父のロジアード公爵は学問にしか関心のない息子リダンのために、投資で充分な資金を作っておきたくて焦っていたのでした。

投資詐欺によって財政破綻を免れたリダンは、エルシアを訪問します。

別人のように痩せているエルシアを見て驚くリダン。

アルティゼの王女エルシアへのひどい待遇

リダンは、エルシアにお茶を勧められますが、そのみすぼらしさとまずさに驚きます。

エルシアが敗戦国の王女なので、城の使用人達もエルシアを軽んじてバカにしていて、ひどい待遇をしているのでした。

原作小説のストーリーはもう破綻している?

リダンはどうしてエルシアが詐欺師の事を知っていたのか不思議に思い尋ねます。

まさかアルティゼに残る未来を見る力なのかと勝手に思いこむリダン。

エルシアは、この小説のストーリーはもう破綻しているので、自分が予言者だと思われたらもっと大変なことになると慌てて否定しました。

 

エルシアは、アルティゼが滅亡した時、自分も処分されないように味方に付いて欲しいと頼みます。

そして、ゼフリース公爵家のアイリーンに合わせて欲しいと頼みました。

ゼフリース公爵家のアイリーン

アイリーンは、ロジアード公爵家と同じく投資詐欺にあった公爵家で、アイリーンはその公爵家の財政破綻を立て直した人物です。

エルシアはアイリーンなら自分の事業に役に立ってくれると思い・・・。

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皇子を助けたら求婚されました6話の感想&次回7話の考察予想

戦場でアルティゼの王でエルシアの兄デカンと戦っているイゼオン皇子。

彼は、戦争に勝利したらエルシアと結婚して・・・、とお花畑状態なのですが、エルシアはもうイゼオン皇子のことなど眼中にないようですね(笑)。

これで、兄デカンによって始末される危険はなくなったので、この世界でしっかり一人で生きていけるように、小説の内容を知っている利点を活かして次の行動を起こしています。

 

ここで、新しい登場人物が2人出てきました。

この2人とエルシアはこれから何をするのか、楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『皇子を助けたら求婚されました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇子を助けたら求婚されましたの6話のまとめ
  • 投資詐欺にあって負債を抱えて破綻する公爵家を助けようと考えるエルシア。
  • エルシアはリダンに手紙を送ります。
  • アイリーンを紹介して欲しいと頼むエルシア。

≫≫次回「皇子を助けたら求婚されました」7話はこちら

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