
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝7-4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
心から楽しそうな笑顔ではしゃいだナイン。彼の笑顔を見た人々は微笑み、一緒に遊んでもっと笑わせてあげたいと思いながら見守りました。
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その悪女に気をつけてください外伝7-4話の注目ポイント&考察予想
ヨナの大活躍!
幼いナインを推しとして愛し、彼に尽くして貢ぎたがっているのはメリッサだけではありませんでした。
使用人全員がナインを溺愛していたのです。
そんな彼らの血迷った提案を止めることができたのはヨナだけでした。
ヨナはいつも通り冷静で、次々に彼らを黙らせていきます。
その悪女に気をつけてください外伝7-4話の一部ネタバレ込みあらすじ
ナインに貢ぎたい人々
ヨナはいつも通り無表情で、純金の回転木馬を買おうとしていたメリッサを止めました。
ナインが喜びそうなのに…と残念そうなメリッサに、彼が元の姿に戻って内訳書を見たらきっと驚くとヨナは指摘します。
渋々頷いたメリッサはハッとして、ロビーを呼んで魔法のおもちゃでも作ってもらおうと提案しました。
ロビーとカルティーナは結婚したばかりなので、新婚夫婦を呼び出すなとヨナに指摘され、メリッサは唇を尖らせます。
ヨナはメリッサだけでなく、他の使用人に対しても容赦ありませんでした。
庭の木々をナインの形に整えようとしていた庭師を止め、甘いもの好きなナインのために最高級のカカオ豆を採りに行こうとしていたシェフを止め、ナインに国を捧げたいと真剣に訴える執事を止め…。
改めて彼女の冷たさと鋼の理性にメリッサは怯えます。
可愛いナインと鬼ごっこをしていても、ヨナだけは無表情でいられる立派な侍女でした。
ナインはおずおずとメリッサの服の裾を掴み、何もいらないと必死で訴えます。
十分良くしてもらっているのでとても嬉しいとはにかむ笑顔を見て、推しに貢ぎたいあまり再び揺らぐメリッサ。
逆にどうしてこんな姿を見てもヨナは揺らがないのかと心の中で叫ぶのでした。
ナインを恋しく思うメリッサ
日が沈む頃になっても、ナインは庭で元気にリエーフと遊んでいました。
メリッサはヘトヘトになりながらその姿に苦笑します。
子供は常に体力が有り余っているもので、リエーフも元々元気な子なので当たり前です。
しかし一日三食しっかり食べさせることだけは譲れないので、メリッサはナインを呼び、お風呂に入って晩御飯にしようと呼びかけました。
すっかりナインに懐いて名残惜しそうなリエーフと、その犬をなだめるナイン。
メリッサは彼の横顔を見ながら、本来のナインの姿を思い出しました。
やっぱり戻ってきてほしいと小さく呟きます。
大人のナインが、彼女の愛する人が恋しくてたまりませんでした。
屋敷にナインを連れて帰ったメリッサは、お風呂で彼の髪を洗ってやります。
かゆいところはないかと笑顔で尋ねるメリッサに、ナインは真っ赤になりながら気持ち良いと答えました。
プルプル震えている様子から恥ずかしがっているのが分かります。
色々と慣れてくれたのかと思っていたメリッサでしたが、髪を洗われるのはまだ慣れないようです。
メリッサは最初ナインが恥ずかしがるだろうという配慮から、彼を一人でお風呂に入れようとしていましたが…!?
続きはピッコマで!
その悪女に気をつけてください外伝7-4話の感想&次回外伝7-5話の考察予想
ヨナがいてくれてよかったぁ…というのが正直なところ…!
ナインが可愛すぎて何でもしてあげたくなっちゃうのはよく分かりますが、ナインは今一時的に小さくなっているだけです。
元の姿に戻ったら、ヨナの言う通り愕然とすることでしょう。
ナインは高価なものを喜ぶタイプではないので、彼のためにも金目のものはつぎ込まないほうが良いと思います。
若干もう手遅れかもしれませんが…。
ナインを恋しく思うメリッサの気持ちも当然ですが、改めてナインを愛していることが伝わってきて胸が痛くなりました。
いくら幼いナインが可愛くて溺愛しているとは言え、目の前のナインは大人の記憶もないので余計に寂しいでしょうし、愛するナインに会いたいですよね。
早くナインには元の姿に戻ってもらいたいです。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝7-4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリッサをはじめ、ナインを溺愛して暴走し始める公爵家の人々をヨナが冷静に止めました。
- メリッサは幼いナインを可愛がる反面、本来のナインを恋しく思います。
- ナインはメリッサにお風呂に入れてもらうことになり、真っ赤になっていました。