
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝7ー2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メリッサに抱っこされた8歳のナインは、目の前に広がる豪華な食卓に驚きの表情を浮かべました。食べたいものやしたいこと、この際全部叶えてあげるとメリッサは笑いかけます。
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その悪女に気をつけてください外伝7-2話の注目ポイント&考察予想
ナインが可愛くて仕方ないメリッサ
小さいながらに背伸びをして強がっているナインはとてもいじらしくて、メリッサは夢中になりました。
何でもしてあげたい気持ちとからかいたい気持ちが入り交じります。
ナインはからかわれたことに気付いて不満そうに頬を膨らませますが、そんな姿すら可愛くて仕方ないのです。
メリッサは彼に手ずから食べさせてやることにしました。
その悪女に気をつけてください外伝7-2話の一部ネタバレ込みあらすじ
からかうのをやめられず!?
本当に一人で食べられるかと聞かれたナインは、もちろんだと答えました。
しかしナイフとフォークを握る手は慣れない手つきで震えていて、メリッサは思わず笑ってしまいます。
小さくなる前は食事マナーも完璧でしたが、言ったそばからナインはナイフを落としてしまいました。
しかも6度目…手で食べたほうが楽じゃないかと突っ込むメリッサに、ナインはビクッとして謝ります。
メリッサは謝るのをやめるよう促しました。
自分を子供に頭を下げさせるクズにしようとしないでくれと悲しんでみせると、ナインは大慌てで否定します。
ケロッとした顔でメリッサは知っていると答えました。
ナインはぽかんとした後考え込み、やがてからかわれたことに気付いて真っ赤になります。
永遠にからかっていたいほど可愛くて、メリッサはヨナに小声で指摘されるまでよだれが出ていることも気付かない始末でした。
メリッサはフォークに肉を刺すと、ナインに口を開けるよう伝えます。
困惑した様子を見たメリッサは、命令口調のように聞こえただろうかと反省し、子供と接する難しさを実感していました。
「あーん」をしてあげようとするメリッサ。
食べさせてくれるのかと驚いた様子で尋ねるナインにメリッサは笑顔で頷きますが、ナインはもじもじしながら遠慮しました。
遠慮していたナインは…
自分なら大丈夫だと答える言葉に、メリッサは壁を感じます。
愛されずに育った子だから、慣れない厚意に戸惑っているのです。
だからメリッサは「お願い」なのだと笑いかけました。
食べさせてあげたいけれどダメかと尋ねると、ナインは狼狽えて悩み始めます。
優しい子だとメリッサは思い、一生大事にしてあげようと改めて思ったのでした。
ナインは意を決したように頷いて、真っ赤な顔で目をギュッと瞑り、恐る恐る口を開けます。
その様子が可愛すぎてメリッサは笑い出し、困惑するナインの口に肉を突っ込みました。
食べたいものは指さして教えるようメリッサは頼みます。
たくさん食べさせてあげると宣言する眩しいメリッサの笑顔に、ナインは見惚れました。
ちゃんと噛んで食べるようにと教えると、ナインは真面目に頷きます。
メリッサはいろんな料理を食べさせて、ナインは小鳥のように与えられた料理をパクつきました。
鶏肉が好きなようだと好みを察したメリッサ。
いつしかナインはメリッサの顔色を窺うのをやめていて…!?
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その悪女に気をつけてください外伝7-2話の感想&次回外伝7-3話の考察予想
ナインは本当にあざといくらい可愛いです…。
メリッサが悶絶するのも無理はないと思います。
5回も6回もナイフを落としてそれでもまだ諦めない心…子供って素敵です。
まぁ子供なりの意地があったのだろうと思いますが、これを目の前で見ていたらニヤニヤしちゃいそうですね。
子供への接し方は難しいなと思いますが、メリッサはかなり自然に接している気がしました。
ナインは本当に可愛すぎますが、その言動の端々に根深い孤独を感じます。
メリッサの大きな愛で包み込んでほしいですね!
ナインがもとに戻ってもこの時の記憶が幼少期の幸せな記憶として残ってくれたらいいのになと思います。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝7-2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 8歳のナインはナイフとフォークを上手く使いこなせず、それでも一人で食べようと頑張る彼をメリッサはからかいました。
- メリッサは「あーん」で食べさせようとしますが、人からの厚意に慣れていないナインは困惑したようです。
- メリッサの希望だと伝えると、ナインはようやくメリッサの厚意を受け入れたのでした。