
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝7-1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
寄り添いあって眠るカルティーナとロビーを見たメリッサは、二人を眠らせておくことにしました。様々な苦難を互いに支えあって乗り越えてきた恋人たちは、幸せそうに眠っています。
≫≫前話「その悪女に気をつけてください」外伝6-8話はこちら
その悪女に気をつけてください外伝7-1話の注目ポイント&考察予想
ミニナイン外伝
予想外の新・外伝です!
なんとナインがある日突然8歳になってしまいました。
メリッサたちも何があったのか分からないようです。
記憶も8歳に戻ってしまったあどけないナインの姿が堪能できます!
その悪女に気をつけてください外伝7-1話の一部ネタバレ込みあらすじ
可愛い8歳のナイン
人生は驚きの連続です。
愛読していた小説の悪女になったかと思えば、いつしか帝国の救世主になっていました。
だからメリッサはもう並大抵のことでは驚かないという自負がありましたが…現実はいつも彼女の予想を遥かに超えていきます。
今メリッサの目の前にいるナインは8歳の姿で、耳としっぽを不安げに揺らしていました。
可愛すぎてメリッサは悶絶します。
侍女長となったヨナに、どういうことだろうかとメリッサは意見を求めますが、ヨナは冷たく答えました。
昨日ナインと一緒にいたメリッサですら分からないのに分かるわけないと遠回しに嫌味を言われ、メリッサは改めてヨナの言動を嘆きます。
叱るのかと尋ねるヨナに、ヨナが無能になったらとメリッサは苦笑し、ヨナも微笑みました。
改めてナインの話に戻ります。
ナインはメリッサのことを忘れているので記憶も8歳の頃…フォトン家にいた頃に戻ったようでした。
だからかとても警戒心が強いようです。
二人が話しているすぐ横のベッドではナインが寝たふりをしていました。
ナインに肉を食べさせたいメリッサ
メリッサはこれまでナインの気持ちを尊重して気付かないふりをしていましたが、お腹を空かせている彼を少し気の毒に思い、ベッドに近付いて話しかけます。
何の肉を食べたいかと話しかけるメリッサに怯え、ナインは必死に寝たふりを続けました。
ガリガリのナインの姿にメリッサの母性が爆発し、たくさん食べさせて健康な子にしてみせると誓います。
朝からどれだけ食べさせるつもりかとヨナは呆れましたが、転生前のメリッサは朝から肉をモリモリ食べて育ったので、これくらい何ともないことは分かっていました。
何よりナインが狼人間なのが一番の理由です。
寝たふりを続けて返事をしないナインに、選べないなら全種類用意してもらおうとメリッサは呟きます。
メリッサにありったけの肉料理の指示を出そうとしたメリッサを、ナインが飛び起きて慌てて止めました。
ナインは真っ赤になり、大声を出すつもりはなかったのだとベッドの上で縮こまります。
その姿から、大声を出すことさえ許されなかったナインの過去にメリッサは思いを馳せました。
ナインは今、過去とは比べ物にならないくらい愛されているんだからそんなに怯えないでほしいとメリッサは胸を痛めます。
メリッサはナインを励ますように明るく笑いかけて…!?
続きはピッコマで!
その悪女に気をつけてください外伝7-1話の感想&次回外伝7-2話の考察予想
メリッサだけでなく読者にとっても予想外すぎる外伝が始まりました!
いや本当にいったい何があったのでしょうか!?
そのうち入れ替わりとかが起きても不思議じゃない雰囲気になってきました。
昨日までメリッサが一緒にいたということは一晩でなぜかこうなってしまった…ということのようですね。
小さいナインはとても可愛いです!
大好きな夫が自分のことを覚えていないというのはとても辛いですね。
しかしメリッサは自分がショックを受けたというより、ナインが過去に味わった苦痛を思って胸を痛めているようです。
いつも無意識に他人を気遣うメリッサらしい優しさだと思います。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝7-1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ある朝突然ナインが8歳の姿になっていて、メリッサは驚愕すると同時にその可愛さに悶絶しました。
- 記憶も8歳の頃に戻ったようで、ヨナと原因不明の彼の変化について話し合いながら当時のナインの心境を思い胸を痛めるメリッサ。
- ガリガリの彼にたくさん食べさせようとメリッサは張り切りました。