
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝6-8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アドリアンはカルティーナの瞳の奥に、愛しのマリアナの姿を見ていました。カルティーナはマリアナの敵を討つ唯一の女性なので、ずっとこの瞬間を待っていたのです。
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その悪女に気をつけてください外伝6-8話の注目ポイント&考察予想
ロビーが決闘の場へ!
カルティーナに来ないよう止められていたロビー。
それでもカレンに背中を押されたこともあり、ロビーはカルティーナのもとへ向かいました。
結果的にはそれが大正解だったのです。
アドリアンを〇そうとするカルティーナをロビーが止めたのでした。
その悪女に気をつけてください外伝6-8話の一部ネタバレ込みあらすじ
カルティーナに〇されたいアドリアン
カルティーナは激しい怒りと憎しみに歯を食いしばりました。
満足げにその様子を見ていたアドリアンは、それでも少し残念に思います。
カルティーナにはもう少し腐ってほしかったのです。
そうすれば理性を失い、青い火花のように美しく散っただろうと考えていたのでした。
カルティーナは彼を〇そうとして剣を振り上げます。
本当は彼女が敵を討つ姿を全て見届けた後に〇してほしかったのですが、最初に〇されるのもいいだろうとアドリアンは思い直しました。
初めて人を〇めす瞬間は、永遠に脳裏に焼き付いて離れないはずです。
アドリアンは恐れるどころか、早く自分を〇せと恍惚の表情で彼女の剣を待ちました。
しかしカルティーナが剣を振り下ろす直前に、ロビーの声が割って入り、彼女の剣を振り落とさせます。
カルティーナが驚いて顔を上げると、絨毯の上で怒りの表情を浮かべたロビーが杖から魔法を放っているところでした。
そんなに死にたきゃ自分が〇してやるとロビーはアドリアンに告げ、彼ごときのためにカルティーナの手は汚させないと怒鳴ります。
カルティーナは呆然としてロビーを見つめました。
ロビーの説得
ロビーは混乱している彼女に近付き、彼女を立たせます。
アドリアンには、ロビーがまるで闇に囚われたカルティーナを救う天使のように見えて焦りました。
ロビーは彼女の気持ちへの理解を訴える反面、ケガもしているのだから頼むから抑えてくれと訴えます。
カルティーナは呆然としたままロビーの名を呼びました。
ロビーは彼女に同意しながらも、アドリアンを〇して苦しむのはお前だと強く言い聞かせます。
カルティーナが彼を〇してしまえば、その瞬間から彼女は彼の世界に閉じ込められ、二度と抜け出せないであろうことをロビーは分かっていました。
アドリアンは起き上がってロビーに反発しますが、ロビーは彼に魔術師の恐怖を思い知らせてやろうかと脅します。
自分を〇していいのはカルティーナだけだと誓っていたアドリアンは躊躇しました。
ロビーは彼女の手を握り、帰ろうと伝えて笑いかけます。
ロビーは杖をかざして、彼女を連れて絨毯に乗りました。
行き場を失った憎しみも気が狂うような怒りも、執着も一切存在しない場所へ向かうために…。
魔法で作ったメテオを降らせて辺り一帯を混乱に陥れると、ロビーはカルティーナを連れてその場を後にして…!?
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その悪女に気をつけてください外伝6-8話の感想&次回外伝6-9話の考察予想
アドリアンのやばさが際立ちます…。
ヤンデレという一言で片づけるにはあまりにも猟奇的な気がしました。
彼を〇したらスッキリしたでしょうが、きっと一瞬でしょうしね。
怯えて命乞いでもしてきたら逆に清々しくやれたでしょうに、嬉々として〇されるのを待つなんてタチが悪すぎます。
ロビーが行ってくれて本当によかったです。
これまで愛でられる一方だったロビーの頼もしさ、そしてカルティーナへの愛情を感じる一幕でした。
おそらく今回でカルティーナの外伝は幕を閉じそうです。
次はいったい誰のお話になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝6-8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アドリアンは自分を〇そうとするカルティーナを恍惚の表情で見つめ、彼女の記憶に永遠に残るために〇されるのを待っていました。
- しかしロビーが現れてカルティーナの剣を吹き飛ばし、アドリアンを脅します。
- 呆然としているカルティーナを連れて、ロビーは絨毯に乗ってその場を離れ、魔法で作ったメテオを降らせました。