その悪女に気をつけてください ネタバレ外伝6-4話【ピッコマ漫画】私生児のカルティーナ

漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「その悪女に気をつけてください」外伝6-4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ロビーはカルティーナのことで頭がいっぱいでした。あの時の感情を思い出しても自分の気持ちが分からないまま、カルティーナを待ち焦がれます。

≫≫前話「その悪女に気をつけてください」外伝6-3話はこちら

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その悪女に気をつけてください外伝6-4話の注目ポイント&考察予想

幼いカルティーナの心痛

私生児であるカルティーナにとって、幼少期は苦労の連続でした。

母親と二人で過ごしてきたのに、ある日突然公爵家へ引き取られます。

居場所がない豪邸の中で母親を待ち続ける少女。

彼女のことを忘れると告げて去っていった母親しか救いがなかったのです。

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その悪女に気をつけてください外伝6-4話の一部ネタバレ込みあらすじ

カルティーナは公爵家の私生児

カルティーナは私生児でした。

先代のヨークシャー公爵は相当の遊び人で、彼には多くの私生児がいたのです。

カルティーナの青髪はヨークシャー家のもので、青髪の直径が減りつつあることから、傍系の彼女をそう簡単に○しはしないとカルティーナの母親は娘に言い聞かせました。

 

抗う力のない幼子なら迎え入れてくれるはずだということです。

幼いカルティーナは、貴族になって母と離れ離れになるのが嫌でした。

ところが母親は自分のことを忘れるよう命じ、自分も彼女のことを忘れると伝えます。

 

貴族になんてならず一緒に逃げたいカルティーナでしたが、母親は自分を探さないよう言い聞かせて、カルティーナを公爵家の前に置き去りにしました。

母親の言う通り、その髪色からか多くの私生児の中でカルティーナだけが公爵家に引き取られます。

しかしヨークシャーの名を与えられることはありませんでした。

公爵家にカルティーナの居場所はなく、来る日も来る日もカルティーナは来るはずのない母親を待ち続けます。

ジェイミーの気遣い

田舎の地では、ジェイミーとカルティーナが木陰で涼んでいました。

首都での夏祭りに思いを馳せるジェイミー。

皇女の護衛としてやって来た二人でしたが、就寝中だからと侍女に追い返されたのです。

 

他にも護衛が三人いるので、仕事のなさからカルティーナは本当に左遷させられたのだと実感しました。

やっと気付いたのかと軽口を叩いたジェイミーはカルティーナの横顔を盗み見て、恋人は作らないのかと尋ねます。

恋愛禁止なのに何を言っているのかとカルティーナは呆れました。

 

カルティーナの行動からクビになりたがっているのかと思っていたジェイミーに、思っていた組織と少し違ったから窮屈なのだとカルティーナは吐き出します。

昔は誰かを本気で守りたいと思っていましたが、いざ騎士団に入ってみれば偏見と差別の連続でした。

レディーですらないただの私生児であり、騎士ではないただの女として見られることがカルティーナには耐え難かったのです。

 

イケメンとの出会いでも期待していたのかと笑うジェイミー。

危うく憂鬱になるところだったと気持ちを切り替えながら、イケメンなんてどこにいるのかとカルティーナは苦笑します。

ジェイミーは副団長がイケメンだと太鼓判を押しますが、カルティーナは全否定しました。

 

片思いするアドリアンが可哀想だと心の中でジェイミーは嘆きます。

勢いよく否定して理想の男像を語り始めたカルティーナでしたが、気付けばそれはロビーそのもので…!?

続きはピッコマで!

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その悪女に気をつけてください外伝6-4話の感想&次回外伝6-5話の考察予想

カルティーナにこんな過去があったとは思いませんでした。

次々に私生児を作る公爵もどうかしていますが、娘をこんなふうに捨てる母親もどうかと思います。

もちろんお金がなくて食べさせてあげられないとか、自分よりも公爵家に引き取られた方が幸せになれるんじゃないかとか…色々な葛藤があったのでしょう。

 

しかし一番大事なのは子供自身の気持ちだと思います。

母親に愛されていなかったのだろうかと不安にさせるような別れ方はやめてほしかったです。

アドリアンの恋心を知るジェイミーの気遣いが光るシーンでした。

 

ただのお調子者かと思いきやそうでもないようです。

左遷されたカルティーナと一緒に否かに来て文句も言わないでくれるなんて、実はかなり優しいのではないかと思います。

ついにカルティーナが恋心を自覚するのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝6-4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

その悪女に気をつけてくださいの外伝6-4話のまとめ
  • ヨークシャー公爵の私生児だったカルティーナは母と別れてから公爵家の居場所がなく、辛い幼少期を送りました。
  • 左遷させられた田舎の地で、カルティーナは過去を思い出しながらジェイミーと話します。
  • アドリアンが彼女に片思いしていることを知っているジェイミーはそれとなくカルティーナに恋人について尋ねますが、カルティーナの理想像はロビーのような男性でした。

≫≫次回「その悪女に気をつけてください」外伝6-5話はこちら

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