
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝6-3話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カルティーナに憧れるチェルシーに、カルティーナは本当にかっこいいのは自分ではないと笑顔で伝えました。ロビーと出会えたのは奇跡や運命ではなく、ロビーという偉大な魔術師のおかげだと話す恋人の言葉を聞いて、ロビーの目に涙が浮かびます。
≫≫前話「その悪女に気をつけてください」外伝6-2話はこちら
その悪女に気をつけてください外伝6-3話の注目ポイント&考察予想
落ち込む二人
カルティーナとロビーは、同じ出来事をきっかけに別の場所で落ち込んでいました。
カルティーナは皇太子が狩る予定だった貴重な魔法生物を○した罪で投獄されてしまった上、左遷を命じられます。
ロビーは自分がやらかした失態の恥ずかしさから消えたくなっていました。
その悪女に気をつけてください外伝6-3話の一部ネタバレ込みあらすじ
投獄の次は左遷!?
当時、牢屋に入れられたカルティーナは深いため息をついていました。
あのウサギは魔術師との交渉の末に入手した狩り大会用の貴重な魔法生物だったそうです。
秘密裏に管理されていた魔法生物が脱走し、カルティーナの目の前で人を襲いました。
しかもそれを皇太子が狩る予定だったというのですからもうお手上げです。
ツイていないにもほどがあると思い、カルティーナはため息をついていました。
人助けのためだったと訴えても証人はいない上、ウサギが勝手に破裂したことも誰も信じてくれません。
そうしてカルティーナは、皇太子のために仕込まれた貴重な魔法生物を○したドジな騎士となってしまい、近衛騎士団の威厳をまたしても損なってしまったのでした。
カルティーナはロビーのことを思い出し、彼は大丈夫だろうかと心配します。
しかし忘れなければとカルティーナは思いました。
恋愛禁止なので、規則を破ったら副団長にまた文句を言われるからです。
しかしロビーの様々な表情が頭から離れず、カルティーナは雑念を取り払うため腕立て伏せを始めました。
そこへ第1騎士団の副団長アドリアンとジェイミーがやって来て、カルティーナに声をかけます。
アドリアンはカルティーナに、皇帝がカルティーナを第4皇女の護衛に任命したことを知らせました。
愕然として聞き返すカルティーナ。
国民にもあまり知られていない影の皇女で、療養場所はだいぶ離れた田舎です。
つまり左遷されたのかと察するカルティーナでしたが、二人は休暇扱いをするほど気楽そうでした。
引きこもるロビー
最悪だとカルティーナがショックを受けている頃、奇しくもロビーも頭の中で同じ言葉を呟いていました。
人生最大の汚点だと落ち込み、恥ずかしくて生きていけないと泣いていたのです。
死のうかとまで思い詰めていたロビーに、部屋の外から彼が一週間も引きこもっていることに呆れる声がかかりました。
兄ヘイヴンの声に、ロビーは気にかけてくれているのかと思いましたが、死んでいたら自分の部屋にしようと思ったのだとヘイデンは血も涙もない言葉をかけます。
イラッとしたあまり、死んでたまるかと気持ちを立て直したロビー。
兄の性格の悪さを心の中で罵っていると、ヘイヴンは引きこもるほどだなんてどんな恥を晒したんだと呆れてため息をつきます。
ロビーは慌てて反論しますが、その即答ぶりに図星なのだろうとヘイヴンは察しました。
ヘイヴンは引きこもっている弟におつかいを頼んで…!?
続きはピッコマで!
その悪女に気をつけてください外伝6-3話の感想&次回外伝6-4話の考察予想
人助けをして牢屋に入ったと聞いた時はわけが分かりませんでしたが、これは確かに不運が重なりまくった結果ですね…。
でもこの責任をカルティーナに押し付けるのはいかがなものでしょうか。
知らずにウサギを斬ったカルティーナに罪があるなら、ウサギを管理していたにもかかわらず脱走を許した部署にも相応の罪があると思います。
ここでチェルシーの母である第4皇女が登場とは、ちょっと胸熱です!
普通なら皇女の護衛なんて名誉なことでしょうに、左遷確定とは切ないものがあります。
ロビーの姿は哀れでしたが、親近感を覚える姿でもありました。
お酒の失敗をしたことがある人なら誰でも一度はこうなると思います。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝6-3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 牢屋に入れられたカルティーナは自分の不運を嘆きつつ、ロビーを心配していました。
- 第4皇女の護衛に就くようにという皇命を聞いたカルティーナは、まさかの左遷にショックを受けます。
- ロビーは自分の失態に落ち込み部屋に引きこもっていて、そんな彼に兄ヘイヴンが声をかけていました。