
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝6-2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
どうにかメリッサたちをごまかせたことにロビーはホッとしました。バレなくてよかったと冷や汗をかきます。
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その悪女に気をつけてください外伝6-2話の注目ポイント&考察予想
出会いの秘密
カルティーナはあっけらかんとチェルシーにロビーとの出会いを話して聞かせましたが、ロビーはハラハラしていました。
彼女が話した物語にはもちろん続きがありますが、チェルシーにはとても聞かせられません。
ロビーは急いでごまかしました。
そして今、ロビーが知られたくなかった秘密が明らかに…。
その悪女に気をつけてください外伝6-2話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロビーのコンプレックス
ロビーは物心付いた時からある悩みを抱えていました。
魔術師一家のエリザベス男爵家の次男である彼は、生まれつき強い魔力を持っていたにもかかわらず、なぜか意のままに魔法を使うことが出来なかったのです。
そしてそれは彼の大きなコンプレックスとなりました。
その日もロビーは酒を飲んで、どうして自分は他の人達みたいに指先で魔法を使えないんだと管を巻いていたのです。
落ち込む彼に引きながらもロバートは励まして、魔道具さえあれば巨大空間魔法も朝飯前だろうと答えます。
実際ロビーほど優秀な魔術師はなかなかいません。
しかし杖がなければ使えない魔法で、だからカレンも自分を振ったんだとロビーは号泣しました。
ロバートは恋人に振られた彼を慰めるどころか、綺麗さっぱり別れたことを確認すると自分が彼女に告白すると告げます。
呆然とするロビーに、ロバートは笑顔で挨拶して他の人達の輪へ加わりました。
そのショックによってロビーは号泣しながら現実逃避をして酒を煽りまくり…気付いたら外にいたのです。
カルティーナとの出会い
ロビーが気付いた時には森の中で知らない女性にお姫様抱っこをされていて、しかも子猫ちゃんと呼びかけられるわけの分からない事態になっていました。
恥ずかしさのあまり真っ赤になりながら下ろしてくれと訴えるロビー。
カルティーナは苦笑して、地面がウサギの死骸でべちゃべちゃだからやめたほうが良いと伝えます。
ロビーはそこで初めて足元の惨状に気付き、カルティーナがわざとウサギを虐○したのかと誤解して震え上がりました。
カルティーナは慌てて誤解を解き、ロビーを助けようとして何度か斬りつけたら勝手に破裂してしまったのだと説明します。
ロビーは彼女の必死な様子にきょとんとしました。
二日酔いで回らない頭でも、状況は分かりませんがウサギの死骸から魔力を感じます。
誰かが故意に魔力を注入したのだろうかとロビーは考えました。
そこへ鎧姿の騎士の男が現れてロビーはビクッとします。
立ち入り禁止区域に入ったことを咎める声よりも、ロビーは槍を持った鎧姿に驚きました。
外の世界には騎士というのがいると聞いたことを思い出し、騎士だろうかと考えます。
男はカルティーナに声をかけ、謹慎中のはずなのになぜここにいるのかと突っ込みますが、それよりもその男は誰だと質問を重ねました。
ウサギよりも自分が目に入ったのかと驚愕するロビーに、カルティーナがそっと小声で囁いて…!?
続きはピッコマで!
その悪女に気をつけてください外伝6-2話の感想&次回外伝6-3話の考察予想
前回の意味有りげなロビーの表情からして、何か重要な秘密があるのかと思っていました。
結果的にただの濃ゆい黒歴史のようでした!
特に秘められた重大事件があったとか…そういうわけではなさそうです。
カルティーナに可愛がられてばかりのロビーに慣れてしまっていましたが、こうして見てもロビーは可愛く見えてきます。
改めてこの作品には本当に可愛がられる男性が多いですよね…。
その分女性のかっこよさが浮き彫りになるので、ヒロイン=守られる側、という概念をいい意味でぶち壊してくれています。
カルティーナがロビーを溺愛するだけではなく、彼に支えられているということも伝わってきました。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝6-2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロビーは魔法を上手く使いこなせないコンプレックスを抱き、恋人に振られたショックとその恋人を友人に取られたショックでヤケ酒に走りました。
- 気付くと皇城の森の中でカルティーナにお姫様抱っこをされていたためロビーは慌てふためきます。
- ウサギの死骸で血みどろの森の中、騎士が駆けつけて二人に声をかけました。