
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝6-1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
苦しい日々が待っていたとしても、それは幸せになる方法を見つけていけるチャンスでもあるとメリッサは思います。歩み続ければきっといい未来が待っているはずだとメリッサは信じていました。
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その悪女に気をつけてください外伝6-1話の注目ポイント&考察予想
二人の出会い
カルティーナは、ロビーとの出会いをチェルシーに話して聞かせました。
冒険譚のような話にわくわくして聞き入るチェルシー。
横ではロビーが真っ赤になって恥ずかしがり、カルティーナを止めようとします。
イチャつく二人の様子を、メリッサは仕事をしながら白い目で見つめました。
その悪女に気をつけてください外伝6-1話の一部ネタバレ込みあらすじ
森の中の出会い
騎士とは、弱者を保護して困っている人々を様々な面で助ける正義感のある者です。
しかし酔いどれも助けるべきなのだろうかとカルティーナは思います。
皇室の別荘前の森は狩り大会でもない限り誰もいないはずなのに、なぜか酔っ払いがいたのです。
木の上に腰掛けたカルティーナが見下ろしていたのは、今にも転びそうなほど酔っ払っているロビーでした。
謹慎中で暇だったのでちょうどいいと思い、カルティーナは見知らぬ彼の様子を眺めます。
カルティーナが謹慎を食らったのは、街で人助けをしたせいでした。
正確には、よりによって助けてあげた中年女性が、指名手配犯の極悪詐欺師だったせいです。
ただ母親を思い出して守ろうとしただけでしたが、ムカつくだけなのでカルティーナは考えるのをやめました。
少し考え事をしていた隙にいつの間にかロビーの姿が消えていて、カルティーナは驚きます。
巨大な足音のような地響きに驚いて顔をあげると、巨大なウサギが口元にロビーをくわえて歩き去ろうとしているところでした。
初めてロビーの顔をちゃんと見たカルティーナは、その美しさに見惚れます。
しかし慌てて追いかけて木刀をウサギに投げつけ、ロビーにしっかりするよう叫んだのでした。
話に夢中のチェルシー
チェルシーはわくわくした様子で続きを催促します。
カルティーナはよくある話だと微笑み、自分はカッコよく子猫ちゃんを救ってそこから恋物語が始まるのだと締めくくりました。
横で仕事をしながら話を聞いていたメリッサは、さすがのカルティーナも子供の前では控えめで、チェルシーも楽しそうなのでホッとします。
そんなに酔っていたなら自分がエリザベス家の晩餐会に招待された時じゃないかと笑いながらメリッサは伝えました。
カルティーナとロビーが凍りつき、ロビーがメリッサを睨んできたので図星だと察したメリッサ。
前の彼女に振られてお酒を飲んで号泣していたのは自分も後になって知ったとカルティーナは笑って答えます。
ロビーは真っ赤になってカルティーナに食って掛かり、恥ずかしいからやめてくれと訴えました。
カルティーナはイケメンオーラを放ちながらロビーに迫り、自分は絶対にロビーを泣かせたりしないと熱い眼差しを注ぎます。
そんなかっこいい彼女にときめくロビー。
目障りだから出て行ってくれと吐き捨てるメリッサでしたが、チェルシーはもっと二人の話を聞きたいようで…!?
続きはピッコマで!
その悪女に気をつけてください外伝6-1話の感想&次回外伝6-2話の考察予想
次の外伝の主人公はカルティーナのようですね。
ロビーとの出会いはなんというか、二人がそれぞれそれらしい時に出会ったんだなと微笑ましくなりました。
人助けをしたのにその相手が詐欺師だったからといて謹慎処分を受けるなんて気の毒です。
そして初めて会った女性に泥酔している姿を見られて、助けられてしまうというのもだいぶ恥ずかしいでしょう。
二人の出会いといえば聞こえはいいですが、なかなかの黒歴史だと思います。
わくわくしながら話を聞いているチェルシーがとても可愛かったです!
知らない話だからとふてくされることもなく、とっても良い子ですね。
ラブラブなカップルとメリッサの温度差も面白いです。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝6-1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルティーナとロビーの出会いは、謹慎中の彼女が酔っ払いのロビーを皇宮の森で見つけたのがきっかけでした。
- 巨大ウサギに拉致されそうになったロビーをカルティーナが助けたという話をわくわくしながら聞き入るチェルシー。
- 恥ずかしがるロビーを圧倒的イケメンオーラで黙らせるカルティーナの様子を見て、メリッサはうんざりしていました。