私を捨ててください ネタバレ88話!アデルの血痕を見て怒りに支配されたヘクシオン

漫画私を捨ててください原作JAEUNHYANG先生、漫画chero先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私を捨ててください」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

このすぐ近くに石碑があるからと歩き出したアデルの足元の氷が崩れ、アデルは水に飲み込まれました。ヘクシオンは愕然としてアデルの名を叫びます。

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私を捨ててください88話の注目ポイント&考察予想

対照的な二人

アデルが氷の下に姿を消したことに焦り、我を失うヘクシオン。

さらにヘクシオンとジンの前にはドラゴンが現れ、二人の資格を試そうとします。

ジンはドラゴンの言葉から状況を冷静に判断していました。

しかしヘクシオンはバエルのオーラに包まれ、ドラゴンを脅します。

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私を捨ててください88話の一部ネタバレ込みあらすじ

ヘクシオンの怒り

ヘクシオンは急いでアデルが姿を消した氷の場所に駆けつけます。

確かにここで溺れたはずなのに、氷にはヒビ一つありません。

しかしヘクシオンは氷の上に残されたアデルの血痕を見つけました。

 

頭上からある声が聞こえて、ジンはハッとして顔をあげます。

人間がここまでやって来たことに驚く声で、一人は清らかだが二人にはここに留まる資格がないと告げたのです。

森の奥まで踏み込んだからにはそれなりの覚悟があるのだろうと問いかけてジンの前に降り立ったのは青いドラゴンでした。

 

生かしておく価値があるか確かめさせてもらうとドラゴンは告げます。

氷を見ていたヘクシオンは、アデルに何をしたのかと静かに尋ねました。

ドラゴンは何もしていないそうで、全てアデルの意思によるものだということです。

 

ここでドラゴンと戦うのは危険なので、ジンは慌ててヘクシオンに声をかけ、落ち着かせようとしました。

ヘクシオンは無言のまま剣を抜いて氷を突き始めます。

この下にアデルがいると思うあまりの必死の行動でした。

力づくで解ける封印ではないとドラゴンは忠告します。

焦るジン…水中で解読するアデル

ジンは焦りながらも冷静に状況を整理していました。

ドラゴンはアデルを敵視しなかったので、資格を試されている二人よりは安全な場所にいるはずだと解釈したのです。

一旦下がろうとヘクシオンに声をかけたジンでしたが、ヘクシオンの全身を覆う禍々しいオーラにぎょっとして口をつぐみます。

 

ドラゴンは不快感をあらわにしました。

パンは彼らが希望だと言っていましたが、自分の感情さえ律せない者が他人を守れるとはとても思えないとドラゴンはヘクシオンに苦言を呈します。

ヘクシオンは耳を傾けることなく、今すぐ封印を解くようドラゴンに迫りました。

 

でないとドラゴンの首を掻き切って封印をぶち壊すと脅したのです。

一方アデルは水の中を漂っていました。

氷が割れた時左手の指先を切ったようでしたが、他に怪我はありません。

 

水の中だというのに濡れることも冷たいこともなく、呼吸もできるので見えない膜に覆われているような感覚でした。

二人は大丈夫だろうかと思いつつも、外の世界は見えません。

アデルの目の前には石碑があったので、早く解読して戻ろうとアデルは決意します。

 

その頃、ドラゴンが召喚したモンスターが次から次へとヘクシオンとジンに襲いかかっていて…!?

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私を捨ててください88話の感想&次回89話の考察予想

アデルを失うのではないかというヘクシオンの焦りと恐怖は十分に理解できます。

できるのですが…この状況ではジンの反応のほうが正解な気がします。

実際にアデルはわりと安全なようですし、ドラゴンがアデルに敵意を向けていない状況ならば自分たちの身を心配したほうが良さそうです。

 

アデルが第一のヘクシオンにとってはそれどころじゃなかったのでしょう。

ジンはバエルのオーラに包まれたヘクシオンを見るのは初めてなはずなので焦ったと思います。

ドラゴンを前にしても、ヘクシオンの力は規格外なようでした。

ただその分反動も大きいようなので、ヘクシオンの心身が心配です。

まとめ

今回は漫画『私を捨ててください』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私を捨ててくださいの88話のまとめ
  • ヘクシオンとジンの前にはドラゴンが現れ、ジンはドラゴンの出現に焦りながらも、彼の言葉からアデルが無事で自分たちより安全だろうと判断しました。
  • しかしヘクシオンは目の前でアデルを守れなかったショックからバエルのオーラに包まれ、ドラゴンを脅します。
  • アデルは水中の中でありながらも膜に覆われたような快適さで、石碑の解読を急ぎました。

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