主人公の養女になりました ネタバレ48話|漫画|フェリオが開催する警告のパーティー

漫画主人公の養女になりましたは作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「主人公の養女になりました」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

フェリオとカニスはアイコンタクトを交わしました。このティーパーティーが掃除の始まりを知らせる前夜祭になるであろうことを、二人とも分かっていたのです。

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主人公の養女になりました48話の注目ポイント&考察予想

急で重要なティーパーティー

招待状が届いてから2日後の日付のティーパーティー。

どれだけ多忙であっても、ドレスが間に合わなくても、ボレオティ家からの招待状となれば参加以外の選択肢はありません。

振り回される貴族たちを憐れむレオニエ。

フェリオはこのティーパーティーをめんどくさがりつつ、大事な引き金になると確信していました。

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主人公の養女になりました48話の一部ネタバレ込みあらすじ

フェリオへの恐怖を克服したフロー

招待客らが続々とボレオティ家に到着する中、レオニエも友人フローを出迎えるために飛び出しました。

笑顔で歓迎するレオニエでしたが、フローはすでに泣きじゃくった後のような顔をしていて涙目です。

泣いたのかとレオニエは顔色を変え、どこのどいつがうちのフローを泣かせたんだと鬼気迫る勢いで叫びます。

 

フローは言いづらそうに、公爵に挨拶した時だと答え、またうちのお父さんかとレオニエはうんざりしました。

しかしフローは急いで否定します。

フェリオに挨拶した時、最初はあまりの威圧感にフローは震え上がり噛みまくって真っ青になっていましたが、フェリオはわざわざ跪き来てくれたことに感謝を伝えてくれたのです。

 

優しい人だったのでもう怖くないとフローは笑顔を浮かべました。

健気なフローをレオニエはいい子だと抱き寄せ、おしりをポンポンします。

レオニエの挙動にぎょっとする使用人。

 

レオニエの後ろからウフィクラーが顔を覗かせました。

今日は自分たち以外の子どもは来ないと聞いていたのに、レオニエの一番の仲良しだからという理由で招待されたフローが気に食わないようです。

内心ヒヤリとするレオニエでした。

フェリオの宣告を受けた貴族たちは…

やがて貴族たちが全員集まり、フェリオがグラスを片手に挨拶しました。

パーティー出席へのお礼を伝える態度はあからさまに面倒くさそうで、全く思っていないのが伝わってきます。

長い間首都にとどまっていたせいで北部のことを疎かにしてしまったこと、その分これからは気にかけていくことをフェリオは告げました。

 

集まっていた貴族たちに緊張が走ります。

ボレオティは基本的に他人に興味がありません。

相手が先に手を出さなければ何事にも無関心な満腹の獅子であることを皆がよく知っていました。

 

そしてそんな彼が貴族たちを一所に集めたのです。

このパーティーが一部の人間に対する宣告であることに、気付かない者はもうどこにもいないでしょう。

すでにメレスカ伯爵と、彼の周りにいた貴族たちは青ざめて冷や汗をかいていました。

 

フェリオはトドメのように、ゆっくり楽しんでいくよう告げて挨拶を締めくくります。

フロアを観察していたカニスとアビフェルは、2つのグループに分かれたことに気付いていました。

後ろめたいことがある者とそうでない者のグループです。

 

そんな中、二人に近付いてきたのは…!?

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主人公の養女になりました48話の感想&次回49話の考察予想

あれだけフェリオを怖がっていたフローがもう怖くないと自ら判断したのはすごいと思います!

フェリオを怖がらない子どもなんてとても稀なはずです。

これで次から一緒に遊ぶ時にフェリオの姿があっても怯えなくて済むかもしれませんね。

ただ、ウフィクラーがレオニエと仲の良いフローに嫉妬しているようでちょっと心配です。

 

フェリオのパーティー開始の挨拶はなんというかとても…ある意味で素直でした。

面倒な感じが全面的に出ていて…。

しかし自ら牙を剥かないフェリオが自ら動いたというのは、たとえ後ろ暗いことがなくても十分に牽制になる出来事だと思います。

まとめ

今回は漫画『主人公の養女になりました』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

主人公の養女になりましたの48話のまとめ
  • フェリオが怖くてフローが泣いてしまったと知ったレオニエはフェリオに怒りましたが、フェリオが優しかったのでもう大丈夫だとフローは笑顔で伝えました。
  • ついにティーパーティーが始まり、フェリオがめんどくさそうに挨拶をします。
  • これがボレオティの宣告であることを悟った貴族たちに重い空気が分かれ、後ろめたいことがある者とそうでない者の2つのグループに分かれました。

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