
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
王太后マーゴットが好意的で穏やかな態度だったため、アビゲールは戸惑いました。セイブリアンも呼んで家族水入らずで食事をしようとマーゴットは笑いかけます。
継母だけど娘が可愛すぎる64話の注目ポイント&考察予想
マーゴットの真の顔
アビゲールとブランシュの前では優しい祖母のような態度を取っていたマーゴット。
しかしその姿は偽りでした。
セイブリアンの前では、アビゲールをこき下ろしていたのです。
セイブリアンはそんな母親に対し、終始冷たく対応しました。
継母だけど娘が可愛すぎる64話の一部ネタバレ込みあらすじ
マーゴットの小言にセイブリアンは…
マーゴットはセイブリアンを前に文句を言っていました。
セイブリアンは一貫して母親を王太后と呼び、分厚い壁を感じさせる態度です。
マーゴットはセイブリアンがアビゲールとの間に子を儲けていないことが不満でした。
結婚して一年も経つのに、あの嫁は欠陥品なんじゃないのかと文句をつけたのです。
セイブリアンは母親を睨み、自分の妻にそんな言葉を使わないようにと釘を差します。
たとえ子を産めなかったとしても非難する理由にはならないと断言したのでした。
マーゴットはセイブリアンの態度に困惑し、変わったと呟きます。
軟弱で愚か者になったと判断したのでした。
結局は小さい頃から変わらないけれど少なくとも王の自覚はあると思っていたとマーゴットはため息をつきます。
いくら彼が王として尊敬されても、後継者がいなければ何の意味もないと断言しました。
男児を作るまでが王の義務で、最高の権力者として責任を果たすべきではないかと告げたのです。
そして満足するとさっさと話を変え、自分を王宮に呼び寄せるよう急かします。
王宮に戻りたいマーゴット
セイブリアンは冷笑を浮かべました。
幼い息子に代わって国政を牛耳っていた頃を忘れられないようです。
王宮で暮らしたいマーゴットは、自分を呼んだほうがセイブリアンも得だと告げましたが、セイブリアンは淡々と用件のみを話すよう答えました。
東部での人魚の被害について、王太后の母国モルカと手を組めばあんな魚ごとき簡単に壊滅させられるとマーゴットは笑みを浮かべます。
セイブリアンはその言葉に冷たい反応を示しました。
いくら嫌いでも敵でも、役に立つなら利用するべきなのだから冷静に考えろと笑うマーゴットに、セイブリアンはそれほどの価値があればの話だと答えて、ニコリともせずに立ち去ります。
マーゴットは侍女たちの手で化粧を施されていました。
病人に見えるように、でも死人には見えないようにというマーゴットの細かい指示に苦戦する侍女たち。
10年間涙を流してまで訴えても話にならなかったので、マーゴットは病人のふりをして王宮に居座ることにしたのです。
マーゴットが元気だと分かればセイブリアンはまた追い出すに決まっているので、蛇みたいなあの女を利用しようかと考えました。
マーゴットはアビゲールの名前すらも、侍女に言われるまで把握していなかったのです。
ブランシュを呼んだマーゴットの目的は…!?
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継母だけど娘が可愛すぎる64話の感想&次回65話の考察予想
まさかマーゴットが心を入れ替えたのかと思いましたが、そんなわけもありませんでしたね。
ちょっと引いてしまうほどの凄まじい二面性です。
王に男児が絶対必要というのは分かりますが、そんなものは言うまでもなくセイブリアンが一番よく分かっていることでしょう。
部外者は黙ってろと思います。
これが王太后でなく普通の姑なら、ただのうざくて鬱陶しい姑です。
セイブリアンから前情報を聞いているアビゲールはともかく、ブランシュはきっとすぐに優しい祖母だと思ってしまう気がします。
ブランシュが利用されてしまいそうで心配です。
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マーゴットは、子を儲けていないセイブリアンとアビゲールに苦言を呈し、セイブリアンは冷たい表情で受け止めました。
- 王宮暮らしをしたいマーゴットに対し、セイブリアンは素っ気なく対応します。
- 病人のふりをして追い出されないよう画策するマーゴットは、アビゲールを利用しようかと考えました。