
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝5-2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メリッサはリトルメリッサの耳を塞ぎ、アレを解決するのが先じゃないかと赤くなった顔で尋ねました。それはナインの立派なモノのせいで、ナインも真っ赤になった顔を覆います。
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その悪女に気をつけてください外伝5-2話の注目ポイント&考察予想
リトルメリッサの名前
心の中で少女をリトルメリッサと呼んでいたメリッサ。
他人とは思えないほど、あまりにもメリッサにそっくりだからです。
そして何度聞いても名前を教えてくれなかったからでもありました。
何か理由があるのかもしれないと配慮していたメリッサでしたが、ナインの笑顔によってリトルメリッサの名前が判明します。
その悪女に気をつけてください外伝5-2話の一部ネタバレ込みあらすじ
無惨な結果に終わった初夜
結婚式当日の初夜の記憶は強烈でした。
披露宴のどんちゃん騒ぎで新郎新婦は大量に酒を飲み、ナインはすっかり酔ってしまいます。
薄暗い部屋で唇を重ねた二人は雰囲気に身を任せ、ベッドになだれこみました。
とてもいい雰囲気で、ナインのかっこいい顔と自分の名を愛しげに呼ぶ声に浸るメリッサでしたが、事に至る直前にナインの下半身を見てしまい、硬直します。
これはどう考えても絶対に無理だと確信したのでした。
その日のことに触れられ、ナインは真っ赤な顔を覆ってメリッサに謝ります。
頑張ってどうにかすると声を絞り出すナインにメリッサは苦笑しました。
努力でどうにかなるものとも思えませんが、とりあえず応援してあげることにします。
恥ずかしさのあまりナインは必死で話題を逸らし、子どもの前でずっと耳を塞いだまま話を続けるのも可哀想なので、メリッサはふくれっ面のリトルメリッサについてナインに話を振りました。
ずっと放置されていた少女は不満そうで、ナインは急いで彼女に謝り、お菓子は美味しかったかとリトルメリッサに笑いかけます。
その笑顔に少女は真っ赤になり、急いで頷きました。
メリッサはチェルシーの保護者に
その様子を微笑ましく見守っていたメリッサでしたが、名前を教えてほしいというナインの言葉にハッとします。
ここへ来るまでに何度も名前を聞きましたが、少女は名前を教えてくれませんでした。
もしかしたら名前を言えない事情があるのかもしれません。
迷子になった他国の皇女かもしれないと推理を始めるメリッサでしたが、チェルシーという名を勢いよく名乗った少女を見て、その推理は強制終了させられました。
心配して損した…と落ち込むメリッサの横で、ナインはチェルシーにメリッサについてきた理由を尋ねます。
きっと保護者が彼女を探しているでしょう。
チェルシーはもじもじした後、両親のことを思い出せないと打ち明けました。
だからついてきたと伝えるチェルシーに、メリッサとナインは顔を見合わせます。
そんなわけで、メリッサは臨時で保護者となりました。
覚えていないというのは嘘かもしれませんが、本当なら言いたくない理由があるのでしょう。
保護者のことはメリッサが調べることにしました。
コミュ力が高いチェルシーはあっという間に公爵邸に馴染みます。
使用人たちは当然、メリッサの隠し子かと誤解して微笑ましくチェルシーを見守っていて…!?
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その悪女に気をつけてください外伝5-2話の感想&次回5-3話の考察予想
結婚して何年も経ってこんなにラブラブなのに、まさかまだ二人は枕を交わしていないのでしょうか…!?
だとしたらなかなか衝撃的です。
しかしどう考えても無理なサイズだとしたらありえなくはない…のかもしれません。
ただそれはナインが頑張ったところでどうにもならないというか…むしろ頑張らないでくれた方がうまくいくかもしれないとすら思えます。
チェルシーは見れば見るほどメリッサにそっくりで可愛いので、隠し子だと思われるのも無理はないでしょう。
親のことが思い出せないというのが嘘か本当かはちょっと分かりませんね。
もし虐待によるものであれば、チェルシーがメリッサの養子になる確率はますます上がりそうです。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝5-2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初夜未遂のことをメリッサに指摘され、ナインは真っ赤になって話題を逸らしました。
- リトルメリッサはナインの笑顔に見惚れ、メリッサには頑なに名乗らなかったにもかかわらずチェルシーと名乗ります。
- 両親を覚えていないというチェルシーのため、メリッサは臨時で彼女の保護者となりました。