エンジェリックレディ ネタバレ84話|ピッコマ漫画|法外な値段を知り交渉にいくジェイナ

漫画「エンジェリックレディ」は原作ワッフルフー先生、漫画Susu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「エンジェリックレディ」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アンジェラを慕うゼラと一緒に薬草の仕分けを手伝うジェイナ。ゼラは白糸草と黒糸草を間違えて仕分けしようとしていたので教えてあげるのでした。

≫≫前話「エンジェリックレディ」83話はこちら

スポンサーリンク

エンジェリックレディ84話の注目ポイント&考察予想

前回は黒糸草をゼラが知らなかったというところで終わりましたが、彼が知らないレアな草なのかと思うので、そこからどう話が発展するのか楽しみですね。

何かアンジェラにつながるような発見があればと期待しているのですが。

そして、今回は思わぬ展開に流れがかわっていくみたなので、どう話がすすむのか楽しみです。

スポンサーリンク

エンジェリックレディ84話の一部ネタバレ込みあらすじ

高すぎる消毒薬

初めて見る黒糸草の効果を知りたいゼラに、鎮痛効果はあるが効果はよわいと教えてあげました。

しかも体に黒い斑点が出る副作用もあるとのこと。

あまり使い所のすくない草なのに誰が注文したんだろうと不思議がる彼に、誰だろうねと答える彼女は、普段使わないから端の引き出しにいれておくことに。

 

そして、ふと樽に目がいき、これは消毒薬かとゼラに聞くとその通りで、あの樽で金貨1枚もするのだそう。

高すぎだと思う彼女ですが、ゼラは司祭様が特別に安くしてくれてると話します。

常識的に考えても高すぎると思う彼女は、相手が平民だからと高く見積もっていると考えました。

神殿の実態

侯爵家が払っているとはいえ、その値段では無理があると思う彼女は直接行って交渉することにしました。

次の日になりアンナを連れて神殿に訪れたジェイナ。

販売している消毒薬の価格のことで話があると伝えると、エメル司祭様が担当しているが今は忙しいと伝える係のもの。

 

門前払いかとため息をつき、アンナにあるものを渡すようにつたえます。

その袋をみた男性は、特別に1時間後に接見できるように手配してくれるとのこと。

しかもさらに献金を増やすと5分後に会ってくれると提案されますが、強盗みたいだなと思いながらそれは断るのでした。

 

庭園で待っていると、周りにある彫刻等は高級品ばかり。

消毒薬は聖水を作るときに発生する副産物であり、聖力を持っていると誰でも作れるのに金貨1枚という法外な値段で売っているのでした。

エメル司祭に抗議しようと決めた彼女はある人物をみつけます。

ある男が・・・

マヤが近くにいるのですが、その隣にいる男が・・・

アンナも気づき、ジェイナはアンナに頼んだと命令します。

アンナはすぐに男の背後にまわり身動きをつれないようにしました。

 

首にナイフをつきつけ、何故マヤと一緒にいるのかと尋問します。

男は誤解だからちゃんと説明するとと必死に抵抗していると、マヤはアンナに悪い人じゃないととアンナを止めようとしました。

とりあえず話をきくことにし、マヤの話ではおじさんから勉強を教えてもらってるのだとか。

 

とりあえず男を離すように命令し、男はローブを拾いながら、最近ヘリアン女神の司祭になったと話します。

彼は祈りながら、ヘリアン女神の司祭のバスティンですと名乗りました。

スポンサーリンク

エンジェリックレディ84話の感想&次回85話の考察予想

またやっかいなので司祭になりましたね。

マヤは悪い人ではないと言っていますが、あの時の事を考えると、信じられないですよね。

ジェイナはどう判断するのかがかなり興味深いです。

 

そして、神殿での司祭達のあくどい稼ぎに抗議しようと来たジェイナは、うまく抗議できるのかも見ものですよね。

エメル司祭とバスティンの関係もどうなのか知りたいところです。

かなり胡散臭いところが表にでてきたので、これから先の物語が楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『エンジェリックレディ』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

エンジェリックレディの84話のまとめ
  • ジェイナは壺に目がいき、その中にある消毒液は金貨1枚という高額なことを知る。
  • さすがに高すぎるので抗議をするために神殿を訪れるが、門前払いになるも、賄賂を渡し1時間後に担当に会う約束をとる。
  • 庭で待っていると、マヤとある男を見つけ、アンナを使って男を拘束するが、その男はバスティンで、司祭になったと話す。

≫≫次回「エンジェリックレディ」85話はこちら

スポンサーリンク