
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」外伝5-1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
なんとかメリッサとナインの結婚式は無事に挙げることができました。参列者の笑顔の仲、二人も互いに微笑み合って唇を重ねます。
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その悪女に気をつけてください外伝5-1話の注目ポイント&考察予想
メリッサの子ども!?
その幼い少女はメリッサと瓜二つでした。
カルティーナがメリッサの子どもかと誤解したほどです。
メリッサは慌てて否定しますが、自分とそっくりなのは否定できない事実でした。
ナインに見られ、まるでメリッサが不倫したかのような空気になりますが…!?
その悪女に気をつけてください外伝5-1話の一部ネタバレ込みあらすじ
リトルメリッサ
メリッサの横にいる小さな少女の姿にカルティーナは戸惑い、メリッサの子どもかと素で尋ねました。
メリッサはドン引きの表情でカルティーナを見つめ、カルティーナは公爵家ともなれば秘密はつきものだから…と慌てて口をつぐみます。
メリッサは大慌てで、自分の子じゃないと断言しました。
赤の他人で、外出してたら勝手についてきたのだと説明します。
しかしその子は誰がどう見てもメリッサそっくりでした。
遠い親戚ではないのかと尋ねるカルティーナ。
メリッサは否定しますが、貴族の家は闇が深いから有り得なくはないとカルティーナは話します。
その口ぶりからしてカルティーナの家も色々あったようです。
この子の親も今探してもらっているところでしたが、メリッサは前公爵に一度聞いてみることにしました。
メリッサについてきたわりに、メリッサが何を聞いても少女は答えてくれなかったのです。
ひとまず公爵家に連れてきてしまった責任を取らなければと頭をかかえるメリッサに、カルティーナは子育ての心配をして小さく笑いました。
そこにナインが通りがかり、衝撃を受けた顔で三人を見つめます。
動揺するナイン
まるで自分が不倫したかのような空気にメリッサは困惑しつつ、彼の誤解を解こうとしました。
カルティーナは完全に他人事の顔で遠ざかっています。
ナインが驚いたからといって自分まで慌てる必要はないのだとメリッサは自分を落ち着けようとしましたが、気付けばナインは笑顔でメリッサを様付けしていました。
見えない壁に凍りつくメリッサ。
こうなったらリトルメリッサに何とかしてもらうしかないとメリッサは判断します。
ナインは子どもに弱いので、彼女がうまく言ってくれれば解決だと思ったのでした。
リトルメリッサは、なんとメリッサを指差してママと叫びます。
立ち尽くすメリッサとナインでした。
しかしその後部屋に入ると、ナインはメリッサの子どもではないことくらい分かっていると笑顔で伝えます。
驚いたメリッサでしたが、よく考えれば当然でした。
結婚して何年も経つ上に、この年頃の子を産んだと仮定しても、その時期はナインとずっと一緒だったので計算が合わないのです。
ひとまずナインの誤解が解けたことにメリッサは安堵します。
しかしナインはどこか浮かない表情でした。
戸惑うメリッサは…!?
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その悪女に気をつけてください外伝5-1話の感想&次回外伝5-2話の考察予想
リトルメリッサはいったい何者なのでしょうか?
本当にメリッサの子どもと言われても違和感がありません。
実は遠い親戚だとしても、知らない人に勝手についていっちゃうのはまずいと思います。
そしてこの子の親はいったいどこで何をしているのでしょうか…。
ナインが狼人間である以上はメリッサとの子作りができないようなので、いっそこの子を養子にしても良さそうだなと思います。
まずはこの子が何者なのか判明してからですけどね!
結婚して数年が経っても相変わらず仲良しの二人が微笑ましくて素敵です。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』外伝5-1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メリッサに瓜二つの少女を、カルティーナはメリッサの子どもかと勘違いしました。
- メリッサについてきた赤の他人でしたが、その光景を見たナインは固まります。
- 自分の子どもではないとナインが理解していることを知り、メリッサは安堵しました。