
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について119話の注目ポイント&考察予想
平和を取り戻したこの世界で、アタナシアには新しい課題が…。
イゼキエルとルーカスの双方から、アプローチを受けているのです。
そして、ルーカスが先手を打つのか…注目の119話です。
ある日、お姫様になってしまった件について119話の一部ネタバレ込みあらすじ
キザな演出は誰のため?
ルーカスはアタナシアのことを「姫様」と呼び、恭しくエスコートします。
ルーカスが魔法で準備したのか、食事の席は内装から料理まで手が込んでいて…。
かしこまった席に、アタナシアは困惑します。
ずっと敬語のルーカスは、アタナシアのことを歯の浮くようなセリフで褒めたたえ、指を鳴らして綺麗な花を咲かせるというロマンチックな演出を施します。
貴公子のような振る舞いに、イゼキエルの名前を出すアタナシア。
すると、ルーカスは拒否反応を示し、いつもの口調に戻りました。
なんでも、アタナシアがいつも読んでいるロマンス小説を参考に、アタナシアが喜ぶと思ってのことだったそうです。
アタナシアは器用なのか不器用なのか分からないルーカスがおかしくて笑い出してしまい…。
その笑顔を見て、ルーカスはアタナシアが思いっきり笑えるようになった現状に、安堵するのでした。
「娘はやらんぞ」
ルーカスとの食事を終え、部屋に戻って来たアタナシアは、イゼキエルとルーカスからの好意を受けて心が揺さぶられていました。
2人とも気持ちを隠す様子はなく、周囲には気付かれてしまっています。
どうにか答えを出さなければならないと考えるアタナシア。
その後、クロードにも意見を聞いてみようとしますが…。
アタナシアが恋愛事を口にしようとすると、即座に「まだ早い」と一蹴されてしまい、話すこともできません。
自分で答えを出すことにしたアタナシアが席を立つと、フィリックスはアタナシアも異性を意識する年頃になったとクロードに話します。
成長が喜ばしいという意味だったのですが…。
クロードは、アタナシアに悪い虫がつかないようにするのもフィリックスの仕事だと凄みます。
アタナシアの気持ちがどうであれ、クロードの様子では結婚は難しいと思うフィリックスでした。
ある日、お姫様になってしまった件について119話の感想&次回120話の考察予想
ルーカスがアタナシアに猛アピール?
姫君をこんなに軽くデート(?)に誘えるのはルーカスしかいないでしょう。
ハッキリとした言葉はまだありませんでした。
アタナシアを困らせると思ってあえて言わないのか、それとも何を言っていいのか分からないのか。
ルーカスだったらどちらの可能性もあると思います。
アタナシアが子供から女性へと変化していくことに、クロードは断固反対。
アタナシアにとっても、アタナシアを好きな男性陣にとっても、ラスボスはクロードですね。
いつかはアタナシアが結婚して子を授かって、カッコイイままのクロードが孫を抱きかかえる…そんな風景も見てみたいなと思いました!
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーカスは、アタナシアが読んでいた本を参考にして、ロマンチックな食事の席を用意。
- これには、好意を感じずにはいられないアタナシア。
- イゼキエルとルーカスのことで頭を悩ませる。
- クロードに相談しようにも、子供にはまだ早いの一点張り。
- フィリックスはアタナシアの成長を喜ぶも、クロードは娘の恋愛を応援できず…。