主人公の養女になりました ネタバレ45話|漫画|フェリオとカニスの情報を合わせると

漫画主人公の養女になりましたは作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「主人公の養女になりました」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カニスがやってきてフェリオと話します。しかしフェリオはレオニエの出生についてカニスに話すべきかを考え、レオニエに話をしてからだと思うのでした。

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主人公の養女になりました45話の注目ポイント&考察予想

話し合い

カニスはなぜフェリオに呼ばれたのか?
その経緯をフェリオがカニスに説明します。
そしてカニスと夫人からも情報が…。

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主人公の養女になりました45話の一部ネタバレ込みあらすじ

幸せとは

カニスはウフィクラーが生まれた日のことをしっかりと覚えていました。
まだ小さな幼子を見ては涙を流し、抱っこしたいと話して夫人にまた泣くのかと驚かれ。
しかしなんでもしてやりたいと思う気持ちだけで、父親としては驚くほど手際が悪かったのです。

 

でもウフィクラーはカニスが今まで感じたことのない幸せをくれました。
だからこそ、強いばかりに孤独だった友人フェリオにもこの幸せを知って欲しかったのです。
カニスがフェリオとレオニエを見て泣いたのは、この思いがあったからこそなのでした。

 

カニスが見たフェリオは、娘と共にあり、すっかり「父親の顔」をしていたのです。
元気そうで良かった、とカニスはフェリオにあらためて声をかけました。
知らせを聞いてからずっと心配していたけれど、フェリオの顔を見てすっかり安心することができたのです。

 

夫人は、レオニエがフェリオによく似ていると微笑みました。
2人が会話をしている微笑ましい姿を見るとこちらまで幸せになる、と。
仲良し親子そのものだと伝え、フェリオも微笑み、そんなフェリオを見て2人は顔を見合わせて笑顔になるのでした。

カニスが呼ばれた理由

そして話は変わります。
フェリオがカニスを呼んだ理由を、カニスはまだ知りません。
フェリオはカニスに真剣な顔をして話し始めました。

 

最近、クソ鳥が西部に寄生虫をばら撒いているようだ、と。
カニスは一瞬で冷静な顔になります。
最近、物流倉庫でカニスのところの商会と揉める人がいて怪しいと感じていたとのこと。

 

物流倉庫は北部と西部の境界にあります。
ヘスペリー侯爵領のヒルクス男爵が、角の目立たない区域を丸ごと借りて警備に力を入れているそう。
ヘスペリー侯爵家は皇后の実家であり、西部の主でもあります。

 

倉庫の管理人でもない別の傭兵を雇って、近くの区域まで管理しようとしているのです。
フェリオはそれを聞き、まだ誰も制裁をしていないようだと呟きました。
そんなフェリオにカニスは説明を続けます。

 

物流倉庫の管理は本来、ヘスペリー侯爵の管轄です。
そのため、侯爵がすぐにでも調査を始めるべきなのですが…。
そこで夫人が、ヒルクス男爵が報告書を偽造しているのではないかと疑いました。

 

しかし男爵にはそこまでの力はありません。
別の協力者がいると思われます。
男爵とは領土を持たない名ばかりの貴族のため、力を貸せば領土をやるとでも言われて抱き込まれたのだろう、というのがフェリオの考えです。

 

最近、男爵は休暇でオルロ子爵家(南部に所属する皇妃の実家)が所属する南部に行ってきたため、その可能性は高そうだと夫人が情報を提供しました。
フェリオはそれを聞き、あのクソ鳥が!と怒りを滲ませます。
カニスも同じように青筋を立てました。

 

だとしたら、ヘスペリー侯爵は全てを知っていながら目を瞑っていたということになります。
娘である皇后陛下のためでしょう。
残念だが西武の虎は窮地に追い込まれている、とフェリオは冷たい目をしました。

 

皇帝がそばに皇后を置いておく限り、侯爵は身動きが取れないでしょう。
カニスと夫人も深刻な顔をします。
こうして夜は更けていくのでした。

レオニエの挨拶

翌朝、レオニエはきちんとした身なりで丁寧な朝の挨拶をしました。
夫人は驚き、挨拶の姿勢を誉めます。
レオニエはボスグルニ伯爵に礼儀作法を教わっていると笑顔になりました。

 

夫人はそれを聞いて感動します。
ご令嬢だった頃はティーカップを手にするだけで令息たちが次々と倒れたという逸話があるのです。
しかしレオニエはそれを聞き、本当にティーカップで人を…と恐ろしいことを考えてしまいました。

 

しかしそこは笑顔で、リネ伯爵夫人も引けをとらない、と返します。
昨日は娘と夫を叱り飛ばす姿が強烈だった夫人。
しかし基本的には穏やかで優しい人に見えます。

 

そこへ眠たそうなウフィクラーとピヌーがやって来ました。
恥ずかしがってすぐに夫人に抱きつくピヌーに対し、ウフィクラーは暗い顔で朝の挨拶をします。
昨日の勢いは全くありません。

 

レオニエはウフィクラーに、落ち込まないようにと声をかけました。
私も謝らなきゃいけないことがある、と。
相手はまだ6歳、精神年齢はレオニエの方が上です。

 

そこでレオニエはウフィクラーに伝えました。
実はレオニエ、昨日はウフィクラーに言いかけたことがあったのです。
それは、ウフィクラーがイカれてるんじゃないか、という一言でした…。

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主人公の養女になりました45話の感想&次回46話の考察予想

なかなか難しい話になってきました。
フェリオはレオニエと一緒にいる時と、今回の話し合いの場での顔が全く違いますね。
レオニエがフェリオの癒しになっているのでしょう。

 

しかしレオニエ、余計なことを言ってしまいましたね…。
わざわざ言わなくてもいいのに、と思うのですが。
次回、ウフィクラーはレオニエになんと答えるのでしょうか?

楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『主人公の養女になりました』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

主人公の養女になりましたルの45話のまとめ
  • カニスはフェリオが幸せを感じていることを喜びます
  • カニスが呼ばれたのはある問題のせいでした
  • 翌朝、レオニエはウフィクラーにとんでもないことを言ってしまいます

≫≫次回「主人公の養女になりました」46話はこちら

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