
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」117話はこちら
ある日、お姫様になってしまった件について118話の注目ポイント&考察予想
アタナシアは、ルーカスとイゼキエルに立て続けに会って、あらためて異性を意識させられます。
これまではあまり考えることができなかった自身の恋愛についても考えだしたようですね。
そんなアタナシアに、周囲の反応は…?
ある日、お姫様になってしまった件について118話の一部ネタバレ込みあらすじ
パパが恋愛を許してくれる?
アタナシアは、クロードにダイアナを好きになった理由を尋ねます。
突然の質問に、疑問を持たれてしまいました。
恋愛について気になっていると素直に答えて…クロードの顔色が曇ったことですぐさま後悔します。
クロードから深く追及されるものと思って身構えるアタナシア。
しかし、意外にもクロードは淡々と執務の説明を始めて…。
アタナシアは、クロードが寛容になったと錯覚。
クロードは説明を終えると、予算の業務についてアタナシアに一任すると言ってきました。
恋愛をする暇があるなら仕事をしろと言わんばかりの言動です。
クロードは決して寛容になった訳ではなかったのでした。
本の中の世界は辻褄合わせ?
ふと、「かわいらしいお姫様」の本がどうして出来上がったのか気になるアタナシア。
てっきり本の中の世界だと思っていたものが、今になっては違うと分かったからです。
リリーは、仕事に追われるアタナシアを気遣いながらも、クロードが自由時間を与えたくないと思うのも共感できると話します。
恋愛感情はアタナシアの自由とはいえ、大事なお姫様を取られてしまう感じがするそうです。
アタナシアは、クロードの件も、ジェニットの件も丸く収まったことを痛感。
オベリアが燃えてしまうという悪夢はただの夢に終わって、平和をもたらすことができたとの感慨に耽ります。
ルーカスによれば、アタナシアは時間と次元にも干渉可能な力を持っているとのことです。
そして「最初からやり直したい」と無意識のうちに願ったため、転生が叶ったと思われます。
その際に、異なる次元がつながらないように、あえて「本の世界」という風に記憶が書き換えられたのでした。
軽くOKしちゃったけど・・・
その夜、ルーカスに食事に誘われたアタナシア。
気軽に返事をすると、ルーカスは長髪の姿で待っていて…。
ルーカスが準備を整えていたことを感じて、アタナシアにも緊張が走ります。
ある日、お姫様になってしまった件について118話の感想&次回119話の考察予想
クロードはまだまだアタナシアを手放す気はない様子。
というか、今回のことを見ている限り、アタナシアに悪い虫がつかないように監視を固めそうですよね。
そんななかで、ルーカスが動いた…?!
わざわざアタナシアの好みである長髪になって、エスコトートしていました。
ドキドキの晩餐の後には、何か大事な話がある予感がします。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アタナシアがクロードに恋愛について尋ねると、さらに仕事を課せられてしまう羽目に。
- 世界樹によって見せられた悪夢が現実にならなくてホッとするアタナシア。
- そもそも、本の世界というのも、アタナシアが転生する際に不都合な部分を紛らわすための策と考えられる。
- ルーカスはアタナシアを食事に誘って…。