
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!44話の注目ポイント&考察予想
ユディットは子供の頃、母親にお年玉を預かる名目で奪われていた気持ちを完全に理解します。
ルカの手元にあるたくさんの小銭。
とうとう最後の小銭となり、掛け金が金貨となるいうところでユディットは止めに入ります。
賭博にハマってほしくない理由がユディットから告げられます。
ジャンル、変えさせて頂きます!44話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルカに集まるたくさんの小銭
お金を払って次に挑むリューディガーの気合いになにを聞かれるのかと戦々恐々します。
ルカの手元にあるたくさんの小銭を見て、子供の頃母親がお年玉を預かるという名目で奪っていく疑問が理解できました。
そして今のでゲームでリューディガーの持つ小銭は終わり。
つまりこれからの掛け金は金貨!
さすがにちょっと…と思う気持ちとは裏腹に期待の眼差しを向けるユディット。
小銭を確認したルカは初めて『叔父さん』と呼びました。
原作では信頼と愛情を伝える1つの表現方法だった呼称はドヤ顔と共にお小遣いありがとうと言うルカ。
オッサン呼びは何度見ても衝撃で、初めての『叔父さん』呼びに夢見ていたユディットは涙を流します。
このままではろくな大人にならないと止めることに。
勝者のルカは挑発的で、敗者のリューディガーはまだやりたがっています。
気になることがあるなら普通に聞いてくれたら答えると言うユディットにルカがなんのために勝ち続けたと思っているんだと反対します。
リューディガーもそんな卑怯な手は使いたくないと拒否。
賭博を忠告するユディット
賭博にハマったら大変なことになると忠告するユディット。
ユディットがなにもかもを失った理由はルカの祖父に当たる、ユディットの父が賭博にハマって全財産失ったからです。
賭博帰り、泥酔状態だった父がそのまま橋の下で転落して亡くなったおかげで家だけは失わずにすみました。
その話を聞いたリューディガーの落ち込んだ物憂げな表情に胸を射抜かれるユディット。
煩悩まみれの賭けはようやく終わりました。
ジャンル、変えさせて頂きます!44話の感想&次回45話の考察予想
ユディットはルカにまだ夢見ているようです。
夢見たくなる気持ちもわからなくはないですが、押しつけはよくないですね。
さすがに脳内のルカは現実のルカと性格が正反対でした。
弱弱しさから程遠い、ふてぶてしさがあります。
ルカのドヤ顔はかなりかわいかったです!
挑発しているつもりなのでしょうけれど、子供なのでそこまで嫌味に感じません。
これが大人バージョンルカだったら、また印象は変わったと思います。
リューディガーが大人げなく勝負に挑んでまでユディットに聞きたかったことはヴィンターバルト家に留まってくれるか聞くためだったのでしょうか。
ヴィンターバルト家を去ることを知ってから発熱し始めた勝負なので、ルカも真相を知りたいはずだからリューディガーに協力すると思っていましたが全力阻止してました。
リューディガーに質問させたくなかったということです。
リューディガーがここまで挑むほどユディットに聞きたがった質問がとても気になります。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルカの手元にあるたくさんの小銭を見て、子供の頃母親がお年玉を預かるという名目で奪っていくのか理解するユディット。
- ユディットはルカの初めての『叔父さん』呼びに夢見ていました。
- 賭けをやめさせるため、質問なら答えると言うユディットにルカは反対し、卑怯な手は使いたくないとリューディガーも拒否します。
- ユディットがなにもかも失った理由はユディットの父が賭博にハマったせいでした。