今度の人生は私が主人公です ネタバレ11話~12話【漫画】力の発現を列席者に見せたヘルナ

漫画今度の人生は私が主人公ですは原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「今度の人生は私が主人公です」11話~12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
このまま隠れて暮らすことも、守護石の力も使うこともできないとしたら、方法はあれしかないとヘルナは今後の行動方針を決めます。

≫≫前話「今度の人生は私が主人公です」10話はこちら

スポンサーリンク

今度の人生は私が主人公です11話~12話の注目ポイント&考察予想

今日はクロイゼン侯爵の追悼式。

そして先日夢で見たようにヘルナが蘇る前、力が発現した日でもあります。

追悼式は名門貴族が揃って列席するため、侯爵夫人とヴィアットが念を入れる行事。

ヘルナは好都合な晴れ舞台として使うことに!

スポンサーリンク

今度の人生は私が主人公です11話~12話の一部ネタバレ込みあらすじ

過去と違うことは

挨拶を交わす客の順番も、ヴィアットが立つ位置も過去と一緒。

違うものがあるとしたら、祭壇に置いてある偽物の守護石くらいです。

ヘルナの演技はヴィアットと目が合った瞬間始まります。

 

驚愕と怒りを孕んだ目で守護石の光を体に放ち、力の発現を見せるヘルナを見ました。

ヴィアット以外誰も気づいていないうちにヘルナを人目のつかない場所へ連れて行こうとします。

近づくヴィアットから逃げるように立ち去ろうとするヘルナ。

 

こけたヘルナを列席者達は目撃しました。

赤い光を放つヘルナにクロイゼンの守護石が発現したと1人の列席者が声をあげます。

大詰めの演技

侯爵夫人とヴィアットは今、激しい羞恥を覚えているはずです。

自分達のものと信じていた栄光を私生児のヘルナが横取りしたのだから。

守護石の力に突然目覚めたことを戸惑う演技を見せます。

 

過去のなにも知らなかったヘルナなら、愛情に飢えていたのでヴィアットに手を差し出されたらこういう顔をするはずです。

感極まって涙を浮かべた顔を。

怒りを隠すヴィアットが選んだ手段

ヘルナと平気なフリをして接していましたが腸が煮えくり返りそうな怒りを内に隠していました

ヴィアットの望み通りにヘルナの処遇を考える侯爵夫人をどうにか落ち着かせます。

数百年前、ユベール家では守護石の主になった兄を妬んだ弟が兄を〇し、守護石の主になろうとしたけれど力が発現するまで10年以上もかかりました。

 

クレメンス家で起きたことも思い出させます。

1年10か月、我慢することを選んだヴィアット。

クロイゼンの全てを手にしたと思い込むそのとき、なに1つ残さず奪い返すつもりです。

部屋の移動

ヘルナの部屋をルセンヌの間に移すためメイド達が派遣されました。

本当ならエラムの間に移すものですがすでにヴィアットが使用しています。

家督を継ぐ者に与えられるのがエラムの間。

 

継承順位第2位の者に与えられるのがルセンヌの間です。

守護石がヘルナを選んだことが人々に知られたため、2人は後継者の私生児を大事にしていると見せつけることにしたようです。

 

命を奪ったときに疑われないために。

ヘルナはここでなぜ蘇る前、ヴィアット達は2年も生かし続けたのかと疑問を抱きます。

クロイゼンに忠誠を尽くすラケイン

実力と名声があれば自惚れてもおかしくないのに身の程をわきまえているラケインをヴィアットは好ましく思っています。

王女がラケインを欲しがっているのも納得です。

 

当然断っているラケインはクロイゼンに忠誠を尽くしています

ヴィアットが当主になってクロイゼンの剣と呼ばれるラケインを騎士団長にすれば、それ以上完璧なものはありません。

 

ヴィアットがラケインを呼び出したのは頼みたいことがあったからです。

残り2年の間に

残り2年の間に完全に守護石を吸収し、ヘルナの味方も作らなければいけません。

ヴィアットの手下がいる侯爵邸で派手な動きをすれば監視の目が厳しくなります。

ヴィアットの監視を潜って情報を集めることが可能な場所はユーベロス王立アカデミー

 

守護石を持つ家門の生徒は『特別授業』が受けられます。

断りづらい状況で話を持ち出すためにはやはりみんなが見ているときが1番です。

スポンサーリンク

今度の人生は私が主人公です11話~12話の感想&次回13話の考察予想

ヘルナが力の発現をしたときのヴィアット、実はかなり怒りを感じていたようです。

それを気取られないように笑顔で接することができているヴィアットの表情筋や精神力が怖い。

ヘルナも過去とは違う行動をしたことで人々に発現させたことを周知させることができました。

 

侯爵夫人は目先だけで考えているのか、すぐにヘルナを始末しようとして止められていました。

ユベール家の悲劇を繰り返すことはクロイゼンの名に傷をつける行為です。

クレメンス家で起きたことをヴィアットはしようとしているのかもしれません。

 

なにが起こったのか詳しく語られていませんが、1年10か月の猶予を与えたことと関係しているはずです。

抜け道のようなものがもしかしたらあるのでしょう。

ヘルナもなんで2年だったのか疑問に思っているので知られざる抜け道があるようです。

 

ヴィアットに対するラケインの態度がかなり素っ気ないというか、礼儀を重んじているせいなのか距離を感じました。

ヘルナのときとは大違いです。

ヴィアットの頼み事も多分ヘルナの護衛騎士の件でしょう。

 

ラケインとしては願ったり叶ったりの頼み事でしょう。

まとめ

今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』11話~12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

今度の人生は私が主人公ですの11話~12話のまとめ
  • ヴィアットと目が合った瞬間から演技を始めます。
  • 力の発現を見せるヘルナを列席者達に見せるためにこけました。
  • 平気なフリをしてヘルナと接していたヴィアットですが怒りを内に隠していました。
  • 継承順位第2位の者に与えられるルセンヌの間を与えられます。
  • 蘇る前、なぜヴィアット達はすぐにヘルナを始末しなかったのか疑問を抱きます。

≫≫次回「今度の人生は私が主人公です」13話はこちら

スポンサーリンク