
漫画「今度の人生は私が主人公です」は原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今度の人生は私が主人公です」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今度の人生は私が主人公です6話の注目ポイント&考察予想
ラケインの用事は食事でした。
レストランのメニュー表を見せてもらったヘルナは困りました。
その理由とは?
注文時、ラケインが選んだ飲み物、クヤモンジュースが気になりました。
説明を受けたヘルナの反応に微妙な反応を示すラケイン。
食事を始めようとしたところにラケインに声をかける人物が…。
今度の人生は私が主人公です6話の一部ネタバレ込みあらすじ
メニュー表を見てもわからないヘルナ
ラケインの用事は食事でした。
メニュー表を見せてもらっても名前だけでは全然わからないヘルナ。
ヘルナが食べるものや飲むもの、着るものや見るもの、聞くものまで全てヴィアットの言う通りにしてきたからです。
このお店はなにが美味しいのか尋ねたヘルナにラケインは丁寧に答えてくれます。
メニュー表の値段が気になるヘルナをよそにラケインは店員を呼び注文を始めます。
砕けた口調で飲み物の確認をされて答えるヘルナにそのまま注文を続けるラケイン。
店員が去ってからラケインは砕けた口調で話したことへの謝罪をしてきました。
クヤモンジュース
初めて聞いたクヤモンがどのようなものなのか説明を受けるヘルナ。
人気な果物なら侯爵邸にもありそうなものなのにヘルナは1度も見たことがないです。
ヴィアットがクヤモンを苦手だとラケインの口から教えられます。
気まずい雰囲気も早く料理が来てくれたことで助かりました。
初めてのクヤモンジュースを口にします。
あまりの美味しさに目を輝かせます。
怒りを思い出す声
ラケインに話しかける声にヘルナは怒りを思い出し体が震えます。
ヘルナの心臓をナイフで突き刺した元婚約者のレオナードの声。
レオナードは余程ラケインの面子を潰したいのか、ラケインの連れであるヘルナが挨拶しないことを指摘します。
つくづく嫌な男だと挨拶しようと立つヘルナを制したのはラケインでした。
ヘルナの身分をラケインが支援している施設の子と偽り、無礼を詫びるため頭を下げます。
ラケインが頭を下げたことで満足するレオナードに惚れていた以前の自分の見る目のなさを再確認します。
今度の人生は私が主人公です6話の感想&次回7話の考察予想
全てを管理、監視、把握されている状況の異常さにゾッとしました。
私生児という事実を含めても、クロイゼン家でのヘルナの人権のなさがうかがえます。
侯爵夫人なら露骨に嫌がっているのでまだ理解はできます。
人畜無害そうな天使のような笑顔を浮かべているヴィアットが主導していることがとても恐ろしく感じました。
クロイゼンの血筋を引く者が絶対のクロイゼン家では、彼女達の苦手ものさえ邸宅に入れないようです。
初めて口にしたクヤモンジュースに目を輝かせているヘルナがすっごくかわいいです。
ラケインがヘルナに砕けた口調で話すシーンはちょっとドキッとしました。
ヘルナの前では常に物腰柔らかく、優しく接してきたので少し荒い口調は親密な関係ではないと見れない一面です。
ドレスを着てレストランで食事をしていたら完全にデートでしたね。
レオナードのクズっぷりはこの頃から発揮されていたようです。
ヘルナが自分の男を見る目のなさを再確認してくれた場面でもあったので、レストランで偶然会ったことは復讐するための後押しくらいにはなったはずです。
まとめ
今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘルナは食べ物や着るもの、聞くものなどを全てヴィアットが管理していました。
- 初めて聞いたクヤモンがクロイゼン家で見かけないのはヴィアットが苦手だからです。
- クヤモンジュースの美味しさにヘルナは目を輝かせます。
- ラケインに声をかけてきたのはレオナードでした。