
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが34話の注目ポイント&考察予想
マリアに断られるエリアスは納得いく理由を言ってくれないと諦められないと自分の気持ちを伝えます。
なにも言えないでいるマリアに逃げるのは仕方ないけれど、3日に1回は顔を見せてほしいと願います。
マリアがエリアスの想いに答えられない理由がたくさんありました。
皇太子と下女が結ばれるわけがないのです。
突然なんの理由もなく小説の中の世界に引きずり込まれたことも関係がありました。
最初からここにいたんですが34話の一部ネタバレ込みあらすじ
諦められないエリアス
エリアスを見ずに断るマリアに逃げるなと言い、エリアスの目を見て断ってほしいと伝えました。
納得いく理由がなければマリアを諦められません。
エリアスに酷いことが言えるはずがないマリアは口を閉ざします。
仮面舞踏会でマリアにキスしたことを謝るエリアスは仮面舞踏会の伝統だと言います。
愛を確かめるというのはキスだったようです。
エリアスはすでに後悔しないと決め、マリアに後悔しない自信があるか尋ねられましたがそれにも答えられません。
逃げるのは仕方ないとマリアの気持ちを理解するエリアスはせめて3日に1回は顔を見せてくれたらうれしいとお願いしました。
マリアのためにここまでするエリアスにせめて願いだけでも受け入れようとしました。
マリアの気持ち
下女と皇太子が結ばれるなんてあり得ない話です。
権力もなければ財力どころか存在感すらありません。
マリアが少しでも役に立つ存在だったらどんなにいいだろうと考えてしまいます。
ある日突然理由もなく小説の中の世界に引きずり込まれたマリア。
同じように突然元いた場所へ戻るかもしれない可能性もあります。
マリアが勝手にエリアスの気持ちを受け入れて、体が再び変わってしまうのが怖い。
エリアスを悲しませたくないです。
エリアスにはマリアよりもっといい人と出会ってほしいと願います。
最初からここにいたんですが34話の感想&次回35話の考察予想
エリアスの諦められない気持ちとマリアがまた元の世界に戻るかもしれないと想いを返せない、両方の気持ちがよくわかります。
同じ気持ちだとわかっているからエリアスは断られたくらいで諦められないでしょう。
マリアを大事にしているから絶対に権力を笠に着ません。
3日に1回顔を見せてくれるだけでいいとマリアの気持ちを考え、エリアスがマリアに会いたいという思いの妥協案を出しました。
この時点でエリアスの優しい一面やマリアを本当に大事にしていることがわかります。
小説の中の世界に突然引きずり込まれたマリアはまた元の世界に戻る可能性もしっかり考慮しています。
気持ちを受け入れた矢先にマリアが元の世界に戻れば、エリアスの傍にいる『マリア・メイアー』は完全に別人です。
だからマリアはエリアスの手を取れない、取ってはいけないと思っています。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 断られても納得がいく理由がなければマリアを諦めることができないエリアス。
- 理由も言わず、後悔しないと答えられないマリアに、3日に1回は顔を見せてほしいとエリアスはお願いしました。
- マリアがエリアスの気持ちに答えられないのはまた突然元いた場所に戻るかもしれない可能性があるからです。