
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
会いたかったと笑いかけるウェルシュにレアナは自分もだと笑顔で頷きました。無事で本当によかったと呟いて、二人は唇を重ねます。
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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?119話の注目ポイント&考察予想
ルマンの説明
実はウェルシュに志願した上でケビスに潜入していたのだとルマンは暴露しました。
内部から崩壊させるためです。
レアナもミアも呆気にとられました。
特にレアナは彼を何度も励ましてきたので、そんな自分が恥ずかしくなってしまいます。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?119話の一部ネタバレ込みあらすじ
ケビスへの潜入について
それから数日後、降伏の意を示した者たちは責任の有無によって釈放され、ケビスに加勢した貴族は罰せられていました。
ボルドー公爵とその協力者たちもまた、相応の罰を受けることになります。
ケビスの終わりは間もなくでした。
ウェルシュとルマンは、レアナ、テリア、ミアを前にして説明をします。
ルマンはこれまでケビスに潜入し、彼らの状況を探っていたのでした。
そう説明するウェルシュに、ルマンは自分から志願したのだと笑顔で付け加えます。
両方の情報を流し、組織内部からケビスを一掃する機会を狙っていたのだと話すルマンに、レアナとミアは絶句しました。
あの新年の宴会の時もそうだったようで、自分も死にそうになっていたのに嘘だろうとレアナは愕然とします。
あの時は切迫した状況でウェルシュにも報告ができなかったとルマンは笑い、ウェルシュはレアナの拉致も計画にはなかったと呟きました。
今回の件はすべてボルドー公爵が一人で企てたのかと目を光らせるテリアにルマンは笑顔で頷き、事前に気付けなかった自分の落ち度でもあると答えます。
ウェルシュとルマンはレアナに巻き込んでしまったことを謝りました。
真っ赤になるレアナ
レアナは狼狽えながら謝罪を受け入れます。
ルマンが潜入捜査していたことも知らずに、彼に寄り添おうとしていたことを思い返すと顔から火が出そうでした。
あたふたするレアナを見たルマンは小さく微笑みます。
レアナは慌てて、ルマンはいつからケビスにいたのかと話をそらしました。
ウェルシュとルマンは目を合わせ、ルマンがこれまでのことを静かに話し始めました。
幼い頃から母親の愛情を受けずに育ち、皇宮から出られず幽霊のように過ごすことを強要されていたこと、父親である先代の皇帝ですら彼を気にかけてはくれなかったこと…。
周りの人間関係や、彼を監視する多くの視線に追われるように帝国を去らなければいけなかったのです。
ウェルシュの皇太子冊封式が開かれるという噂があるのに、何の連絡もないことにルマンは怒りにも似た悲しみを抱いていました。
自分は捨てられたのだろうかとルマンは思います。
ケビスからの手紙が届いたのはそんな時でした。
苛立つルマンでしたが…!?
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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?119話の感想&次回120話の考察予想
ルマンの潜入をウェルシュはずいぶん前から知っていたんですね。
テリアがルマンを疑い始めた時に伝えておいてもよかったのではないかと思います。
ルマンがケビスなのではという疑惑でだいぶテリアは疲弊していましたよね…。
恥ずかしがっているレアナが可愛いです。
レアナ自身は穴があったら入りたい気持ちかもしれませんが、ルマンの心にはちゃんと響いていたと思います。
真っ赤になったレアナを見て微笑むルマンはとてもイケメンでした…!
改めてルマンの過去が明かされるようなので、続きが気になります。
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ケビスの終わりが近付く中、ルマンはウェルシュとともにレアナたちに潜入捜査のことを伝えました。
- レアナは愕然として、自分の発言を恥ずかしく思い真っ赤になります。
- そしてルマンはケビスと関わることになった過去の話を始めるのでした。