
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウェルシュをかばったルマンがその場に崩れ落ちました。離れたところからレアナとシヴァが駆け寄ってきて、ウェルシュもルマンの名を叫びながら彼に駆け寄ります。
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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?118話の注目ポイント&考察予想
味方だったルマン
身体を張ってウェルシュを守ったルマン。
ケビスを討つよう命じた彼はウェルシュの味方だったのです。
当然ケビス側は知らないことでしたが、ウェルシュはルマンを信じていたようでした。
ルマンの傷をミアが癒やします。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?118話の一部ネタバレ込みあらすじ
死を覚悟していたルマン
ケビスが勢いづき、皇帝軍を追い詰めようと迫ってきます。
ウェルシュはルマンを抱き起こし、援軍はまだかと焦りました。
しかし四方にケビスが散っている上、あちらこちらで戦闘が起きていて確認できません。
ウェルシュがルマンを励ましていたところに、シヴァとレアナが駆け寄ります。
ウェルシュはハッとして、レアナと見つめ合いました。
レアナは涙目になって堪えます。
すごく会いたかったと伝えたいのですが、今はそれどころではありません。
ルマンの傷は止血していますが、治療のためには援軍が必要でした。
焦る二人にルマンは笑いかけ、帝国の未来のためにケビスの首長はここで消えたほうが良いと伝えます。
まさか最初から死ぬつもりだったのかと悟り、レアナは愕然としました。
ウェルシュとともにルマンを叱り、すぐに援軍が来るからと励ましますが、どうしたらいいのか分からず内心焦ります。
そこへ登場したのはミアとテリアでした。
回復したルマン
さらに周囲からは皇帝軍の援軍が押し寄せてきます。
間に合っただろうと走ってくるミアにウェルシュは頷き、彼女を労いました。
レアナはどういうことか分かりませんでしたが、ミアが来てくれたのならルマンの傷も治せます。
ミアはすぐに力を発揮し、たちまちルマンの傷を癒やして回復させました。
戸惑うルマンに、ミアは勝手に死ぬなんて許さないと高笑いします。
レアナとウェルシュとテリア、そしてミアを傷つけた罪は償ってもらわないといけません。
ミアが得意げに話をしていると、レアナがミアに抱きつき、無事で良かったと涙を零します。
それは自分の台詞だと笑いながら、ミアはレアナの背中をポンポンと叩き、会いたかったと伝えたのでした。
微笑ましい二人の姿を見守る中でウェルシュもルマンの肩を叩き、無事で何よりだと笑顔を浮かべます。
ルマンは呆気にとられたような表情で頷きました。
その後、無事にケビスを制圧して全員の確保が終わります。
さらに彼らから得た情報でポールが残党の確保に向かったので、じきに終わる見込みでした。
ほとんどが武器を捨てて投降しているため、それぞれ尋問を行う予定です。
その中にはルマンも含まれていました。
ウェルシュはルマンに気遣わしげな視線を送りますが、ルマンはこれも自分の役目だと笑顔で受け入れます。
ルマンが騎士団に連れられていくのを、ウェルシュとレアナは顔を曇らせて見送り…!?
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転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?118話の感想&次回119話の考察予想
どこか諦めたようなルマンの笑顔は、死の覚悟が根底にあったからでしょうか。
どの時点からウェルシュの味方だったのか、初めから彼と組んでいたのか気になるところです。
死ぬつもりだったところをミアに救われたのがすぐに分かっていないように見えました。
自分が助かったという事実に頭が追いついていないようで、いつも冷静だったルマンにしては珍しいなと思います。
何はともあれ、無事にケビスとの戦いが幕を閉じて安心しました!
ウェルシュとレアナも再会できたので本当によかったです。
テリアとミアの関係のこともあるので、レアナたちが近況報告をするのが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ウェルシュとレアナは戦場の中で再会を果たしましたが、何よりも瀕死のルマンが優先でした。
- このまま死ぬつもりだった彼を救ったのはミアです。
- その後戦いが終わり、ケビスは無事に全員確保され、ルマンも尋問を受ける予定になっていました。