
漫画「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」は原作sadam先生、Mogin 先生、Yasik先生、漫画A tempo Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係61話の注目ポイント&考察予想
無事にアヒンに追いつくのか?
前回、祖父の助けを得て、アヒンの後を追うことができたビビ達。
アッシュはいいとして、バラは何のためについていったのか、少し気になります。
ウサギ国につく前に、うまくアヒンと合流することはできるのでしょうか?
フェロモンも使えない、子ウサギ状態のビビは、屋敷を出ても無事に過ごせるのでしょうか?
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係61話のネタバレ込みあらすじ
女王と祖父のお茶会
場面は前回から変わり、アヒンの屋敷の中庭。
アヒンの母親と祖父がお茶を飲みながら話しています。
その傍らには、小さな鳥かごの中に押し込められた、アヒンのタカ、クイーンが…。
祖父は、ビビがアヒンのところに行くのを邪魔したクイーンを閉じ込めてしまったのです。
女王は祖父から、ビビを送り出した経緯を聞き、アヒンにも何か考えがあって、ウサギを置いていったのだろうから、念のため、伝令鳥を使って、ウサギがアヒンのもとへ向かったことを教えてあげることにしました。
手紙を送り終えて女王は、思い出したように言いました。
バラもビビについていったと聞いたけど、バラはまだビビのことを認めていないから、屋敷を出たら襲い掛かったりしないといいのだけれど…。
襲い掛かるバラ
屋敷の外では、まさに女王の予想した通りのことがおこっていました。
バラが、ビビを背負っているアッシュに襲い掛かったのです。
アッシュはビビを守るため、そのままバラと喧嘩になります。
ビビは、自分も何とか喧嘩を止めようと、フェロモンでバラを落ち着かせようと、構えました。
すると、木の陰から、見慣れたピンクの髪の毛の人物がでてきて、フェロモンの使い方のコツを教えてくれました。
ライオン族のルーン・マニアンツです。
ビビ、フェロモンを使えるか?
マニアンツによれば、フェロモンを特定の相手にあてるためには、弓矢をいるように、目標に照準を合わせて放つのがコツなのだとか。
意識を集中するためのポーズは、人それぞれ違うらしく、ビビは思い返してみると、アヒンの祖父は指をはじいていたことを思いだします。
ビビは、自分の体に合ったポーズということで、両手をパチンと合わせて念じるようにフェロモンを送ります。
しかし、何も起こらず。
それどころか、ビビの存在に気づいたバラが、ビビめがけて突進してくるではありませんか!!
バラにかみつかれる!と思った瞬間。
とっさに両手でバラを受け止めようとビビが構えると、フェロモンが発動。
間一髪のところで、バラは眠りにつきました。
ビビ、アヒンについていく
ビビの初めてのフェロモン発動に感心するマニアンツ。
その場にしゃべれる人がいないので、マニアンツはビビ達の表情から事情を推し量ります。
アヒンについていこうとしていることを察すると、アヒンは別方向から向かったことを話すマニアンツ。
そして、自分もウサギ国に向かっているから、馬車に乗せてあげようか?と誘ってきます。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係61話の感想&次回62話の考察予想
バラがついていったときにすでに嫌な予感がしていたのですが、案の定もめてしまいましたね。
とはいえ、そのおかげで、危険なウサギ国につく前に、ビビはフェロモンの使い方を覚えたので、結果オーライというところでしょうか。
ここぞというところで出てくるマニアンツの進出気没ぶりにはびっくりしますが、馬車にも乗せてくれるようなので、今回はナイスアシストです!
家に置いてきたと思ったビビが、マニアンツとともに現れたら、アヒンのマニアンツに対する嫉妬がすごいことになりそうで、今から楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ウサギと黒ヒョウ様の共生関係』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 女王と祖父は屋敷に残り、ビビがアヒンを追いかけたことを話し合った。
- 屋敷を出るとすぐにバラがビビを襲ってきたが、ビビは、フェロモンを使ってバラを抑える。
- 状況を察したマニアンツは、ビビに自分の馬車に乗ってウサギ国に向かはないか?と誘う。