年下夫の未来のために ネタバレ112話(ピッコマ漫画) 闇魔法の代償

漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「年下夫の未来のために」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
もう一人の闇魔導士はサーシャの大叔父ドニでした。絶対に魔法を使おうとせず、追い詰められ絶体絶命のサーシャのもとに現れたのはアレクシスでした。

≫≫前話「年下夫の未来のために」111話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク

年下夫の未来のために112話の注目ポイント&考察予想

今回はサーシャがはじめて「おとうさん」と呼ぶところから始まります。

はじめて呼ばれうれしいアレクシス。改めて家族への愛を自覚するのでした。

すでに体に浮かび上がる紋様を知られることを覚悟でリュカを読んでいたアレクシスはサーシャを託します。

 

そして、叔父ドニとの戦い。

すでに弱り切っているドニを葬り去ることに成功しますが、予想よりはるかに膨大な量の瘴気に対処しきれないアレクシスを助けたのはリュカでした。

スポンサーリンク

年下夫の未来のために112話の一部ネタバレ込みあらすじ

父と娘

助けに来たアレクシスをはじめて「おとうさん」と呼ぶサーシャ。

家族の愛に恵まれず育ったアレクシスは、イザベラが初めての家族ですべてでした。

娘さえもイザベラをつなぎとめるための条件にすぎませんでした。

 

しかし3人で過ごすうちに唯一無二の存在であることに気が付いたのでした。

いいつけ通り魔法を使わなかったサーシャを褒めるアレクシス。

怯えて泣くサーシャを腕に抱き怒りに震えます。

アレクシスの紋様を目撃するリュカ

アレクシスの手の甲に浮かび上がる黒い紋様。

アレクシスは闇の目を使いサーシャの居場所を探しこの場所にたどり着いた時点で相手が叔父であることを把握していました。

そしてもう一人現れたのはリュカ。

 

自分に浮かび上がる紋様を知られることを覚悟で呼んでいたのでした。

案の定アレクシスの手に浮かぶ紋様に気が付くリュカ。

おそらくリュカはとっくに気が付いていていたのでしょう。

 

サーシャをリュカに託し、叔父であるドニと対峙するアレクシス。

闇魔導士VS闇魔導士

ドニもまたアレクシスに浮かぶ紋様に気が付きます。

すでに余力のないドニは正気を失いつつあります。

アレクシスは闇魔法でドニを葬り去ります。

 

しかし、ドニの消滅と共に膨大な瘴気が邸の外まであふれ出します。

リュカの浄化

自身も多量の瘴気を浴び、満足に動くこともできないアレクシスのもとにリュカが戻ってきました。

一肌脱いでやろうとリュカは浄化を始めます

みるみる周囲を蘇えらせるとリュカは力尽きて倒れてしまいました。

 

息があることを確認し、この国を守ってくれたことを感謝するアレクシス。

しかし、かなりの闇魔法を使いおびただしい量の瘴気を浴びたアレクシスの体には、かなりの量の紋様が浮かんでいました。

自分が破滅を迎える時も近づいており、自分も世界を瘴気で汚染してしまうことに悩み始めるアレクシスなのでした。

スポンサーリンク

年下夫の未来のために112話の感想&次回113話の考察予想

ようやく『皇帝陛下』から『お父さん』へ昇格したアレクシス。

改めてイザベラだけでなくサーシャのことも大切な存在になっていたことを自覚します。

アレクシス自身もようやく父親になれたのでしょう。

 

そしてリュカ。アレクシスの紋様を見てもノーリアクションでした。

おそらく予想はしていたのでしょう。ドニからあるれ出た瘴気。

リュカが浄化してくれ事なきを得ましたが、アレクシスの場合はもっと甚大な被害が出そうです。

 

アレクシスはこのまま叔父と同じ道を歩むことになるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『年下夫の未来のために』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

年下夫の未来のためにの113話のまとめ
  • はじめて『おとうさん』と呼ばれ家族への愛情に気が付くアレクシス。
  • アレクシスの紋様を見るリュカ。
  • ドニとの闘い瘴気による汚染。
  • リュカの浄化。

≫≫次回「年下夫の未来のために」114話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク