
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが28話の注目ポイント&考察予想
マリアが推理した通りマルグリットはエリアス暗殺へ来ました。
クララの監視がついてマルグリット本人が直接手を下すこととなりました。
短剣を握るマルグリットを見て、マリアはエリアスを守るためシャベルで戦います。
騒ぎを聞きつけて部屋から出てきたエリアスはマルグリットとマリアの攻防を見て嫌でも状況を察します。
エリアスに向けられた短剣はかばったマリアに刺さり…。
最初からここにいたんですが28話の一部ネタバレ込みあらすじ
マルグリットとマリアの攻防
クララがうまくやってくれたおかげでマルグリットは堂々と暗殺へ向かえます。
どうやって情報がエリアス側に流れたのかクララに監視がつけられ、マルグリットが直接手を下すことになりました。
短剣を見たマリアはまずエリアスのことを考え、もう少しマルグリットが近づいたら行動に移そうと考えます。
マルグリットを止めるためシャベルを振りかぶりますが避けられてしまいます。
捕らえられたマリアは口を押えられ、短剣を首に近づけられてシャベルを捨てるよう脅されました。
足を踏みつけ、手が離れた瞬間にエリアスに逃げるよう大きな声をあげます。
騒ぎを聞きつけたエリアスは部屋から出てきました。
ボロボロのマリアに短剣を向けるマルグリットを見て、マルグリットが暗殺しに来たと察します。
指輪を外すエリアス
計画ではアロマキャンドルでエリアスは眠っているはずでした。
しかしエリアスは起きていて、マリアとの攻防を見られたマルグリットはそのままエリアスを害そうと短剣を向けました。
応戦しようとしたエリアスの間に入り、代わりに刺されたマリア。
それを見たエリアスは指輪を外し、黒い煙がマルグリットへ襲い掛かります。
刺されたマリアは朦朧とした目で暗い周りを不思議に感じます。
マリアの体を支えるエリアスの瞳に光はなく、必死に呼びかけてようやく意識が戻ってきました。
黒い煙も消えます。
意識が戻ってきたエリアスは刺されたマリアを心配します。
マリアはなにかあったときのために服の中にお皿を詰めていたので命に別状はありません。
最初からここにいたんですが28話の感想&次回29話の考察予想
マリアが一生懸命マルグリットを止めようとしているのに全く歯が立ちません。
むしろマルグリットのほうが強かったです。
誰もが2日連続で暗殺は起きないと思っていた中での暗殺計画。
ヒルデガルトが少しでもマリアの話に耳を傾けていたらエリアスの警備を事前に強化できたはずです。
疑われる行動をしていたマリアも悪いですが、ヒルデガルトも今回の計画を知っていながら話半分程度しか信じずクララだけに監視を置いただけでした。
最も警戒すべき相手はマルグリットだったのです。
マリアの用意周到ぶりに少し笑ってしまいました。
身をていしてエリアスを守るつもりでいたのがわかります。
エリアスがいつもつけていた指輪と黒い煙はなにやら秘密があるようです。
意識がはっきりしてなかったエリアスの状況から見て、自らコントロールができない強力な能力のようでした。
エリアスがなにかの能力を持っているということはディートリッヒもなにかの能力を持っている可能性があります。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリアの推理通り、マルグリットはエリアス暗殺に来ました。
- 暗殺を止めるためマルグリットと戦います。
- ボロボロのマリアに短剣を向けるマルグリットを見て、エリアスはマルグリットが暗殺に来たことを察します。
- エリアスの代わりにマリアが刺されました。
- 指輪を外したエリアスから黒い煙が出てきました。