
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア99話の注目ポイント&考察予想
ダミアンも準備ができて、宴の始まりということで、最初から貴婦人達との衝突がはじまるのかが見ものですね。
かなりの人数が招待されているので、ダミアンの事を受け入れる人も多いと思うのですが、先週ミルトンが危惧していた人物達がどう行動するのか注目です。
そしてダミアンは動揺せずにきちんと努められるのかも見守りたいですね。
ルシア99話の一部ネタバレ込みあらすじ
緊張するダミアン
ダミアンの姿がヒューゴとそっくりでかわいくてたまらないビビアン。
お客も揃いだしてきているから行こうと誘う彼女ですが、ダミアンはじっと立ってしまって自信のなさを打ち明けようとします。
ビビアンはダミアンのこれからの事を説明し、今日はその始まりだから引け目を感じる必要はないと自信をもたせます。
誰かに意地悪されそうなったら教えてと胸をはるビビアン。
私の事を頼りないと思っているなら、お父様に私から話すと提案しきちんと叱ってくれるはずだと微笑むと、緊張していたダミアンもようやく笑顔をみせてくれました。
ビビアンはダミアンの手をにぎり舞台へと急ぎます。
彼女の後ろ姿をみて彼女のまぶしさを感じる彼は、ずっと目を離せずにいたのでした。
伝染病が・・・
場面はかわり、ヒューゴの下に一つの知らせが入ります。
伝染病が急激に拡大しているとのことで、ロアムから馬で3時間ほどの場所で10人見つかっていたそうです。
ロアムにまで広がると最悪だと思いながらヒューゴは、すぐに出発の用意を命令し、医者も呼ぶことに。
フィリップ卿がいると知らされますが、即断り他の医者を探すように命令する彼なのでした。
ダミアンを紹介するが・・・
場面はパーティー会場にもどり、司会を進めているビビアン。
ルシアは小規模のお茶会程度しか開いたことがなく、今回のパーティーは一番大きい規模とのこと。
各方面から色々な地位の貴婦人や未婚の令嬢、シニアの婦人などが参加し、招待された人は一度はルシアのお茶会に招かれた事がある人達だった。
ルシアが開くお茶会ではさまざまな人達との交流が特徴的であったとのこと。
タラン公爵夫人の評価は色々違っていて、評価はまっぷたつに分かれるほどでした。
そしてビビアンはダミアンを紹介する場面になり、ダミアンを呼び、場内はざわつきます。
公爵家を引き継ぎ、タランの当主となる後継者だと紹介すると、まわりはかなり動揺していました。
そのなかで一人茶器を叩く音がして、みんなが振り返ります。
それはウェイルズ伯爵夫人で、今日のパーティーは女性だけの場と聞いていたが何故男性がと不満をぶつけます。
まだ幼い子供で、男の子ですが、このように挨拶することは首都ではめずらしくないと説明するビビアン。
首都をだすことで伯爵夫人のプライドにわざと火をつけ、社交界で名がしれているとはいえ、結局は井の中の蛙だと考える彼女。
婦人は唇をかみしめ、小娘がと睨むのでした。
ルシア99話の感想&次回100話の考察予想
ダミアンの緊張を解きほぐすビビアンはほんと良かったですね。
彼はビビアンにかなり憧れをもっているんだなと感じました。
尊敬と同時に恋心も少し抱いていそうにも感じられるかなと。
そして、パーティーではさっそく夫人と一戦まじえていますね。
まずはビビアンのジャブが決まったという感じですが、このまま夫人が黙っているとは思えないのでこの先どうなるか楽しみですね。
そして、ヒューゴのところに届いた伝染病の知らせも気になる所です。
まとめ
今回は漫画『ルシア』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 緊張するダミアンに、私がヒューゴに言っていじめるやつを注意してもらうと笑顔で話しダミアンの緊張もほぐれる。
- ヒューゴのもとには伝染病の知らせが入り、すぐに現地に向かおうと支度をする。
- パーティーでダミアンを紹介するが、ウェイルズ伯爵夫人はクレームを言い出すものの、ビビアンの一言で黙らせる。