
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが25話の注目ポイント&考察予想
アカネスから来た返信が届き、マリアとの接触をヘンリー達にも避けるようにするのがエリアスの最善でした。
マルグリットは今日も下女を追い出し、存在に気づかれていないマリアだけが部屋に残って破れたカーテンの補修をしていました。
そんなときにマルグリットの部屋を訪れたのはクリスタル宮の下女長、クララ。
近い間柄だったなんて思いもよらなかったマリアはカーテンに身を隠し、マルグリットが戻ってきた理由を知ります。
最初からここにいたんですが25話の一部ネタバレ込みあらすじ
最善の方法
マリアとの接触を避ける方法が今のエリアスの最善でした。
アカネスから来た返信を見た以上、ヒルデガルトも黙っていないはず。
事がこじれたら間違いなくマリアの命を狙うでしょう。
まだエリアスには時間がもう少し必要です。
マリアもエリアスと会うのが難しくなったと感じていました。
洗濯物の山に隠れて今も見えなかっただけだと思うマリアは落ち込んでいます。
クリスタル宮の下女長とマルグリット
マルグリットに今日も追い返される下女と気づかれていないマリアは黙々と破れたカーテンの補修をします。
歓迎するマルグリットの声にお客様が来たのかと思ったマリアの耳にマルグリットを皇后陛下と呼ぶ声がしました。
相手を確認するとクリスタル宮の下女長のクララです。
涙ながらに皇女と皇子を守れなかったことを告げるクララを労わるマルグリット。
そしてクララは苦々しく皇太子の座に上がったという言葉にエリアスのことを言っているのだとカーテンに身を隠すマリアは気づきます。
エリアスの母、セレスティアへの憎悪と恨みを抱えるマルグリットはエリアスを〇すつもりで戻ってきたようです。
マルグリットとクララの企み
ヒルデガルトの元にスパイとして3年前に忍ばせておいた者はビルヘルミナ伯爵の妊娠の事実を教えたおかげで信用を得ました。
最近クララが得た情報はエリアスがこっそり睡眠用のアロマキャンドルを使っていること。
それを利用して『あの日』にエリアスを眠らせることができます。
マリアがエリアスにアロマキャンドルを渡しているのを知っているのはディートリッヒだけです。
ディートリッヒの前で嘘でも言い繕うべきだったと重要なミスに気づきました。
エリアスを〇し、ディートリッヒの秘密を利用し北部に追いやれば、まだ希望があるというマルグリットの計画を早くエリアスに知らせようとクララと一緒に部屋を出ていきます。
最初からここにいたんですが25話の感想&次回26話の考察予想
マリアを避けている状況、アカネスからのあまりよくない返信内容を考えると、エリアスはマリアの話を聞いてくれるのか心配です。
参謀のヒルデガルトがスパイに気づかず、怪しい下女よりもそっちを信用してしまったのが状況を悪くさせています。
ディートリッヒはわざとクララに伝わるようにアロマキャンドルのことをボソッとつぶやいたのでしょう。
ディートリッヒの自分の手は汚さないスタンスが嫌らしいです。
マリアの善意で用意していたアロマキャンドルをディートリッヒもクララもマルグリットも利用しようとしています。
そろそろマリアもディートリッヒに利用されていることに気づいてほしいです。
問題なのはヒルデガルトです。
3年も勤めている下女とディートリッヒと関わりがある身元も怪しい下女、どちらを信用するかと聞かれたとき有益な情報をくれた身元もしっかりしている下女をヒルデガルトは選ぶでしょう。
スパイの存在を教え正体を暴いたとしても、ヒルデガルトがマリアを信用するのは難しいと思います。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 避けるのが最善としたエリアスにマリアは会うのが難しくなったと感じていました。
- 下女長のクララはマルグリットを皇后陛下と呼び、マルグリットもクララに優しく接します。
- マルグリットが戻ってきたのはエリアスを殺すためです。
- アロマキャンドルを利用しようとしているクララに、マリアはディートリッヒの前で嘘でも言い繕うべきだったと自分のミスに気づきます。
- マルグリットとクララの企みを知らせるためマリアはエリアスの元へ向かいます。