最初からここにいたんですが ネタバレ6話~8話【ピッコマ漫画】エリアスも加わったお茶会で

漫画最初からここにいたんですがは作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最初からここにいたんですが」6話~8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
毒が入っているだの入っていないだの、物騒な会話を繰り広げるディートリッヒとエリアス。この場から逃げ出したいと思いながら、手際よく配膳するマリアにエリアスは気づきます。

≫≫前話「最初からここにいたんですが」4話~5話はこちら

 

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最初からここにいたんですが6話~8話の注目ポイント&考察予想

エリアスも参加して3人でのお茶会が始まりました。

宝剣について話し始めたエリアスとディートリッヒは至って和やかでしたが、マリアが起こした行動で険悪な雰囲気が漂います。

エリアス側の騎士達はマリアの身元調査と監視を密かに受けていました。

報告を受けていたはずなのに、いきなりエリアスの恋愛事に話が飛びました。

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最初からここにいたんですが6話~8話の一部ネタバレ込みあらすじ

謝罪

背中に落ちていた髪をとったマリアの手首を乱暴につかむエリアスと手を離すように言うディートリッヒの間を漂う険悪な雰囲気に涙目になりながら、背に触れた理由を話すマリア。

マリアを心配するディートリッヒがなぜかマリアに謝ります。

それではエリアスだけが笑い者になり、マリアの立場的に困るとマリアはエリアスに謝りました。

エリアスも過敏に反応した過失を認めました。

『マリア』の知り合い?

マリアだけを残して先に退席したエリアスとなぜか近くに座ってお茶会を続行するディートリッヒ。

驚いて椅子から引っくり返ったマリアに手を差し出すディートリッヒを「大公殿下」と呼ぶマリアにどこか寂しげな表情で、本当に誰か思い出せないかと問いかけてきました。

そして次会うときまでに思い出してくださいと約束を交わすことになりました。

昔知っていた人だからということが事実だとしても、マリアではなく『マリア』の知り合いです。

マリアの身元調査

下女長さえ名簿を調べて思い出すマリアが出身も曖昧なまま皇室へ受け入れられたことに驚きます。

調べようにもマリアを知っている者がいなく、実際に存在する者なのかもわかりませんでした。

存在感を隠しているというよりも消えている印象がエリアスにはありました。

外見、身長、体型、全てが平凡だったマリア。

結婚させたいヒルデガルトの思い

早く有力な家柄の娘と結婚してエリアスの支持基盤を強めたいヒルデガルトの説教を受けるエリアス。

結婚は即位してからも遅くはないというエリアスに、せめて相手くらいは見つけてほしいヒルデガルトは最近関心を寄せている女性について聞き出します。

エリアスがよければ下女でも肉屋の娘でも関係ないヒルデガルトはエリアスに人生に恋愛の経験も重要だと説きました。

 

女性の手を握ったことがあるのかと聞かれて、ここ数年で唯一のスキンシップはマリアの手首をつかんだ黒歴史くらいです。

ヒルデガルトもエリアスも家族は頼れる存在ではなく命を脅かす敵でした。

家族のように思って生きてきたからこそ、ヒルデガルトはエリアスがずっと独りなのではないかと心配ばかりしています。

そして本当にそうなるかもしれないとエリアスは思っていました。

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最初からここにいたんですが6話~8話の感想&次回9話~12話の考察予想

マリア視点、エリアス視点が多いので、ディートリッヒがマリアになにを望み、なにを思っているのか曖昧なので感情移入しづらいです。

幽霊扱いが常のマリアにとって、ディートリッヒがマリアに気づき目を向けて笑いかけてくれる状況は権力抗争中でなければ喜べたと思います。

しかしディートリッヒの本心もわからず、マリア自身からディートリッヒの存在を思い出させるような遠回しなやり方は『マリア』ではないマリアには不信感を抱かせるだけでしょう。

 

一介の下女のマリアでさえ不自然に感じるほど、ディートリッヒは自然にエリアスだけを笑い者にする状況を作りました。

絵本に出てくる王子様みたいな見た目に反して、性格は腹黒く計算高いのかなと感じました。

エリアスが恋愛事に興味がないのは皇帝のアドルフが原因のようです。

女性と最近とったスキンシップがマリアの手首をつかんだくらいしかなく、そんなエリアスに結婚を進めようというのが無理な話のような気がします。

まとめ

今回は漫画『最初からここにいたんですが』6話~8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

最初からここにいたんですがの6話~8話のまとめ
  • エリアスも加わって3人でのお茶会が始まります。
  • エリアスを笑い者にするような状況を作るディートリッヒに不信を覚え、マリアは先に失礼なことをしたと謝罪し、エリアスも非を認めました。
  • 『マリア』の昔の知り合いのようなディートリッヒはマリアに思い出してほしい様子です。
  • エリアスの支持基盤を強めたいヒルデガルトは結婚を推奨し、せめて相手くらい見つけてほしいと思っています。

≫≫次回「最初からここにいたんですが」9話~12話はこちら

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