公女様は休みたい ネタバレ41話【ピッコマ漫画】ルビアの作戦を手助けする人物

漫画公女様は休みたいは原作yuin先生、漫画CMJ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公女様は休みたい」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想を紹介します。

前回のラストシーンは?

哲学の教授で放送部の顧問も務めるペイトン教授を訪ねるルビア。ペイトン教授も不正をしている人物の一人で…。

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公女様は休みたい41話の注目ポイント&考察予想

アカデミーの一部の教授たちが、学生を家門で差別していることが判明。

優遇されない側のルビアは、飛び級での卒業の道を邪魔された以上に、泣き寝入りとなっている他の生徒たちのために立ち上がりました。

作戦も大詰めとなっていて、不正が明るみにでるまであと一歩。

ルビアは「退学したい」という本懐を遂げられるのでしょうか?

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公女様は休みたい41話の一部ネタバレ込みあらすじ

屋上での待ち人

アカデミーの終業パーティ―当日。

ビスナーとミュールは、メイビーが取りまとめてくれたレポートをもとに作成した大量のビラを手に、屋上へと向かっていました。

セレモニーとして、たくさんのランタンが夜空に浮かんでいて、広場は幻想的な雰囲気が漂っています。

 

屋上に到着した2人が、ルビアからの指示を遂行しようとすると…。

何者かが2人に声をかけてきたのです。

放送室に来た理由

一方、放送部顧問のペイトン教授から放送室の鍵を奪ったルビア。

追いかけて来るペイトン教授を振り切って放送室へと入ると、内側から鍵をかけます。

さっそく、部室の放送機器を拝借し、録りためていた音声データを公開。

 

ペイトン教授は、校内放送で聞こえて来た自分の声に驚愕します。

つい先ほど、ルビアに対して言った不正を認める内容が、一気に公けとなってしまったからです。

さらには、権力のない家柄の生徒を不当に扱って何が悪いと、開き直る発言まで知れ渡ってしまいます。

 

広場に集まっていた学生たちや、他に不正を働いていた教授陣もこの異変に気がつきました。

特に、不正をしている教授たちは事が明るみになるのを避けたい一心で、放送室に駆け付けます。

その中には魔法学部の教授もいて、彼は開錠魔法でルビアがかけた内鍵を開けて中へと入ってきました。

 

教授陣に囲まれる形となったルビア。

そこへ、突如、魔法陣が展開され、皇太子が現れたのです。

教授たちは、皇太子に「ルビアに陥れられた」と嘘の証言をします。

 

しかし、聞く耳を持たない皇太子。

その手には、ルビア応援隊が作ったビラが握られていました。

ビラには、学生の家門によって優遇している教授たちの所業が、一覧にまとめられています。

 

ルビアが窓から外を見やると、大勢の学生たちがビラを持って教授たちの悪行に唖然としているのが分かりました。

ビラは、魔法によってより多くの人の手に渡るよう拡散されています。

実は、屋上でビスナーとミュールに話しかけたのは、ルビアの作戦に気が付いた皇太子であり、自らの魔法でビラを撒くのを手伝ったのです。

処分の対象

なおも、教授たちは不正の事実に関してシラを切ろうします。

皇太子は、臨時教授である前に次期皇帝としてこの件を見過ごすわけにはいかないと厳しい態度をとりました。

証拠も十分すぎるくらいにあるので、法の裁きは免れないと言い放ちます。

 

騒ぎを聞きつけたオルレアンも放送室に到着。

皇太子は、ルビアのサークルに所属しながら自分より先にこの作戦に気付けなかったのかと、オルレアンを煽ります。

オルレアンは、学生会長として教授たちを連行するよう騎士に告げ、ルビアにも相応の処分が待っていると話しました。

 

ルビアは皇太子から手腕を認められますが、全てを知った上で自分を泳がせて事態を解決させた皇太子こそ策士だと言い返します

皇太子が話の流れでルビアに近寄ろうとしたところを、オルレアンが牽制。

皇太子は、オルレアンをまたも挑発するような言葉を残して、魔法でその場を後にするのでした。

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公女様は休みたい41話の感想&次回42話の考察予想

ルビアによる不正の告発大作戦が成功…?!

これだけ派手に動き回れば「処分」が下るというのも計算のうちです。

ただし、告発の首謀者がルビアだと分かれば、逆に株が上がってしまうことも考えられます。

 

ルビアの企みを知りながら、サポートする側に回った皇太子。

まさかルビアが退学したがっているとまでは知らないはずで、皇太子の口添えによっては、ルビアの処分が奨励になってしまう可能性も…。

皇太子が積極的にルビアのことに関わろうとする姿勢に、ビスナーが難しい顔をしているのが印象的でした。

 

ビスナーが隣国の王子なのだとしたら、皇太子に対抗意識を燃やしているとも受け取れるのです。

オルレアンと皇太子も火花を散らし合っている中、当のルビアは誰にも興味がないというのがまた、今後の展開が読めない要因の一つですね。

ルビアの目指すナマケモノ生活は、いつになったら手に入るのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『公女様は休みたい』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公女様は休みたいの41話のまとめ
  • ルビアは、不正の自白証言を校内放送で流す。
  • 放送とビラによって、不正の事実が一気に知れ渡った。
  • 不正をしている教授陣にルビアが詰め寄られそうになったところで、皇太子が助けに来る。
  • オルレアンは学生会長として淡々と対処しながらも、皇太子の挑発に対して睨みをきかせて…。

≫≫次回「公女様は休みたい」42話はこちら

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