ヒロインの初恋を奪いました ネタバレ108話(ピッコマ漫画) 愛されなかった子供

漫画ヒロインの初恋を奪いましたは原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ヒロインの初恋を奪いました」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
カリーナが唯一望んだ戻りたいその「時間」とは・・・?!

≫≫前話「ヒロインの初恋を奪いました」107話はこちら

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ヒロインの初恋を奪いました108話の注目ポイント&考察予想

カリーナが望んだ戻りたい時間、それは「過去ではなく元の世界」でした。

カリーナの背後でタチアナが、結婚する前に戻してくれたのかと愚痴りながらゆっくり起き上がります。

相変わらず二人の目の前には蠢く黒い物体が迫ってきていました。

 

その中にうっすら浮かぶゲームウィンドウ。

表題は「裏ミッション」、内容は囚われたレイモンドを救出するというものでした。

 

消えた気配のままの消息のわからないレイモンド。

救出、ということはどこかでまだ生存しているという事でしょう。

 

蠢く黒い物体はカリーナたちを「生贄」と呼びすぐ側まで迫ってきます。

カリーナを拘束し、そしてタチアナも飲み込もうと、その迫る物体はタチアナの母の姿を作り出します。

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ヒロインの初恋を奪いました108話の一部ネタバレ込みあらすじ

母の温もり

迫る物体はタチアナの母の姿を作り出し、タチアナを抱きしめようとその手を伸ばします。

甘い言葉をささやき、タチアナの事を忘れたことなどないという物体。

それに対して抱きしめられ、愛をもらった事など一度もないと言うタチアナ。

大切だったブレスレット

そんなタチアナに一番大切だったブレスレットをあげたと母の姿をした物体は言います。

ブレスレットを使いこなせず、誰からの愛ももらえなかったと嘲微笑うタチアナの母。

失敗ばかり重ね続けて来たタチアナが過去を振り返り、母に謝ります。

ようやく抱きしめられたタチアナ

自分を責める言葉に、ずっとそうだった母を思い出し、本物だと確信するタチアナ。

嘲微笑いながら、それでもタチアナを愛してると物体は両腕を広げます。

一度でいいから抱きしめられたかったタチアナはカリーナの静止を聞かずその腕の中に飛び込みました。

 

温かく包まれるタチアナ、目を閉じブレスレットごと飲み込まれていきます。

それこそ物体が企んでいた吸収でした。

拘束され、なすすべもなくそれを見つめることしか出来ないカリーナ。

身動きもままなりません。

 

物体は大きく揺らぎ、竜巻のように捻じれ、タチアナを取り込んでいきます・・・

ヒロインの初恋を奪いました108話の感想&次回109話の考察予想

ブレスレットごとタチアナを取り込んだ物体から現れた影。

次回はとうとうその正体が明らかになりそうです!

 

レイモンドを助けると言うミッションもどうなってしまうのか、次回も展開が見逃せません。

愛される事を間違ってしまったタチアナ、そして愛することを間違ったタチアナの母。

歪んで育ってしまったタチアナの人生はもう元には戻りません・・・

 

タチアナ親子が元凶で多くの苦しみを味わったカリーナ・・・

早くアスターと幸せになってほしいものです!

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まとめ

今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ヒロインの初恋を奪いました108話のまとめ
  • カリーナが望んだ戻りたい時間とは、元の世界でした。
  • 母に愛されなていなかったタチアナ。
  • ブレスレットごと黒い影に飲み込まれてしまうタチアナ、そして拘束されているカリーナも・・・?!

≫≫次回「ヒロインの初恋を奪いました」109話はこちら

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