
漫画「余命わずかの脇役令嬢」は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命わずかの脇役令嬢」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命わずかの脇役令嬢30話の注目ポイント&考察予想
カリナが絵を手放す意思はないことを聞いたフェリオール。
カリナに、ひとつお願いをしてもいいかと切り出します。
フェリオールのお願いとはいったい何なのでしょうか⁈
また、カリナは手紙の返事を届けるため、レオポルド伯爵家へ続く扉を描き…⁈
カリナとフェリオールの会話にも注目です!
余命わずかの脇役令嬢30話の一部ネタバレ込みあらすじ
フェリオールのお願い
フェリオールのお願いとは、カリナの絵が見たい、正確には能力を使っているところが見たいというものでした。
カリナは、それならちょうど伯爵家に手紙を届けようと思っていたのだと、そこへ続く門を描き始めます。
フェリオールは、今まで見た誰よりも力強く、繊細な手付きで描くカリナに、まるで絶景を見ているようだと見惚れます。
そして、カリナの美しく愛らしい才能を見て湧き上がるこの感情をどう表現して伝えようかとフルートの演奏を。
カリナは、描く中息苦しさを感じていましたが、フェリオールの演奏を聞くとさっきよりも体が軽くなった気がして、カルロス家の治癒の能力に感心していました。
カリナが描き終えると、フェリオールはカリナに恋をしてしまったようだと伝えます。
そして、2人は扉を潜ってレオポルド伯爵家へと向かうのでした。
友達
カリナの部屋を見て他の令嬢たちとは違うようだと話すフェリオールに、カリナは友達がいないから見たことはないが…と寂しそうな様子を見せます。
そして、1人くらいは友達を作ってみたかったと話すと、フェリオールは自分がいるではないかと自らを指します。
互いに名前で呼び合い、こうして外出もし…これはもう友達でしょうと話すのでした。
それにカリナの事情をよく知っているから相談にも乗れるし同じ芸術家として共感もでき、暇なのであちこち外出もできると話すフェリオール。
カリナは、友達というものがどういうものか知らないのだが、それでもいいかと尋ねます。
そして、フェリオールがそれを快諾すると、カリナはフェリオールの手を握り、晴れて2人は友達となるのでした。
余命わずかの脇役令嬢30話の感想&次回31話の考察予想
晴れてカリナにも友達ができましたね。
今までアベリアたち家族に振り回されて友達も作れていなかったので…。
フェリオールの存在は嬉しいですね!
芸術家で共感もでき、ミリアンとも仲が良いので、カリナに何かあればすぐに伝えてくれそうです。
ミリアンに加えて、フェリオールという友達もできたカリナが生への執着を得て長生きするなんてことはないかなと願ってしまいます。
また、カリナはレオポルド家に向かったものの、家族には会わずに帰るようですね。
使用人たちにバレないために、フェリオールが何かをしようとしていましたが…。
何をするのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェリオールは、カリナに能力を見せてもらえないかとお願いする。
- カリナは、レオポルド伯爵家へ続く扉を描く。
- カリナとフェリオールは友達になる。