
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが21話の注目ポイント&考察予想
少し前まではマリアと結婚でも勧める勢いだったヒルデガルトが今になってマリアを警戒し始めます。
アカネスが即位式にも来なかったのでマリアの正体を知る機会を逃してしまいました。
部下達もエリアスに似てお人好しすぎるので参謀の自分だけでも悪役を買ってでようと決意します。
エリアスに接触を計ってきたマルグリットは信じられないことに今から関係をよくしていきたいと話しました。
最初からここにいたんですが21話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリアスの気の弱さ
マリアを部屋から出さずに不用意な発言をしたエリアスを咎めます。
ヘンリー達から全部聞いているヒルデガルトはマリアに関心を持つことは口出ししないけれど、収集可能なラインを超えないよう忠告しました。
皇族であろうと反逆は〇刑です。
3番目の皇女、4番目の皇子の処遇が甘かったのはエリアスの気の弱さからでした。
誤って伝わった噂もうまく利用しましたが軽く見られるよりはいいだろうと考えていました。
ヘンリー達もエリアス同様お人好しすぎて使い物にならないので、ヒルデガルトだけでも悪役を買って出るつもりです。
マルグリットの望み
皇宮内では敵だらけのマルグリットがエリアスを頼る代わりに、エリアスに協力すると持ち掛けてきました。
その対価として皇家の女として人生を終わらせ、皇宮に骨を埋めたいと望むマルグリット。
小さくてしがないネルレン王国の一介の侯爵夫人として終わるのが嫌だと言うマルグリットを愚かだと思いました。
侯爵夫人として生きるほうがずっと平穏です。
エリアスがマルグリットに負い目を感じていることに気づいて訪ねてきたのがわかりました。
皇帝になる手助けをしたあと宮殿をもらい受ける魂胆のマルグリットが最初に要求したのはクリスタル宮に部屋を1つ用意すること。
対価はディートリッヒの秘密です。
最初からここにいたんですが21話の感想&次回22話の考察予想
ヒルデガルトとしても正体さえわかればエリアスがマリアを傍に置く判断をしてもなにも言わないでしょう。
正体がわかっていないのに、ヘンリー達がほだされてしまったからヒルデガルトが警戒する羽目になっているのです。
それも自分が悪役になってもいいという強い意志を持って。
マリアの存在感の薄さが正体をわからないようにしているのでヒルデガルトが警戒を解くのはずっと先のはずです。
今回特に注目すべきなのはマルグリット。
エリアスの負い目を利用して自分の望みを叶えようとしています。
正直、力関係としては負い目を利用されているエリアスのが下です。
そしてほとんど関わったことのないディートリッヒの秘密をなぜマルグリットが知っているのか、その情報が本物なのか怪しい点が多く残っています。
エリアスは負い目からマルグリットの要求を飲むのか、ディートリッヒの秘密がなんなのか次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 正体もわかっていないマリアを部屋から出さずに不用意な発言をしたエリアスを咎めました。
- ヒルデガルトは自分だけでも悪役を買って出ようとします。
- マルグリットはエリアスに協力関係を持ち掛けました。
- クリスタル宮の1部屋を用意するよう要求し、対価としてディートリッヒの秘密を教えると言いました。