
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが19話の注目ポイント&考察予想
エリアスの部屋の前でマリアは入るのをためらっていました。
頭では仕事とわかっていても、家族以外の男女が1つの部屋で夜を過ごすということがマリアを悩ませます。
エリアスに報告があったのに忘れていたルイーズと扉の前で立っているマリアが鉢合わせしました。
エリアスが部屋にマリアを呼んだのを信じられないルイーズはマリアが開けるのをためらっていた扉をあっさり開けて入ります。
最初からここにいたんですが19話の一部ネタバレ込みあらすじ
叱られるルイーズ
部屋で待っていたエリアスはマリアがルイーズを連れてきたと思いました。
マリアの名前を間違いながら呼ぶルイーズは、エリアスに直接マリアを呼んだのか確認します。
肯定するエリアスにルイーズは驚き、部屋を出て行くよう命じられました。
間違えて覚えているマリアの名前を訂正し、次からマリアへの勝手な振る舞いをするなと注意します。
叱られたルイーズはしょげて部屋を出て行きました。
エリアスはマリアを呼び出した理由がわかっていないまま、ルイーズにこのことがバレたのですぐ噂になると頭を抱えました。
『影法師の王子』
マリアは本を準備してきました。
4歳でも知っている『影法師の王子』の内容を知らない様子で困っているマリアに不器用に気遣い、読まなくていいと断ります。
エリアスは幼い頃、童話の寂しい王子と同じ境遇のエリアス自身を重ねて何度も読んでいました。
童話はハッピーエンドで締めくくられているのに、幸せになれないエリアスの姿を思うと今はその本が嫌いになっていました。
エリアスの傍にずっと…
本の代わりに話をしようとエリアスは質問し、マリアはそれに答えました。
どこでもすぐに寝るというマリアに、仕事量を心配したエリアスは調整させようかと気にかけてくれます。
いつの間にか心配されることにマリアは慣れてしまったようです。
欲張りと言われてもいいから、エリアスの傍にずっと長くいたいと思いました。
マリアは名前か苗字、どちらか一方で呼んでほしいと頼みました。
エリアスは名前でマリアを呼びます。
最初からここにいたんですが19話の感想&次回20話の考察予想
マリアがエリアスに特別な感情を抱いているのがよくわかります。
名前を呼んでくれたり、マリアの存在を認識して先に優しくしてくれたのはディートリッヒのほうです。
それにも関わらずエリアスに名前を呼ばれることを密かに望み、うれしく感じていました。
メイアーと苗字ではなく、ずっと名前でマリアと呼んでほしかったのでしょう。
マリア、エリアスのこと恋愛的に好きでしょ!
エリアスだってまだ自分の気持ちに気づいていないだけです。
どうでもいい相手を気遣ったり、心配したりエリアスはしないでしょう。
距離が縮まってるのに好きという感情だけが追いついてこないもどかしさを感じます。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 部屋に入るのをためらって悩んでいる間にマリアはルイーズと扉の前で鉢合わせします。
- エリアスがマリアを寝室に呼んだことに驚きました。
- 『影法師の王子』の王子にエリアス自身を重ねて、繰り返し読んでいましたが幸せになれない現実を知った今は嫌いな本でした。
- 名前か苗字、どちらかで呼んでほしいというマリアの頼みにエリアスは名前を選びます。