
漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」は原作Hong Heesu先生、漫画Roal先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「お父さん、私この結婚イヤです!」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
お父さん、私この結婚イヤです!62話の注目ポイント&考察予想
いつもジゼルに媚びへつらってきたジュベリアンとは思えない威圧感。
悔しくて怖くて泣き出すジゼルに謝罪を要求しますがジュベリアンはヘセン侯爵婦人が謝罪すべきと理由を告げます。
理由を聞いてもなおジュベリアンに謝罪させようとするヘセン侯爵婦人は、嫁として受け入れるつもりだったと思いあがった発言をするので笑ってしまいました。
そしてジュベリアンが取り出したのは小型の刃物です。
お父さん、私この結婚イヤです!62話の一部ネタバレ込みあらすじ
刃物を取り出したジュベリアンは…
心底おかしいとばかりに大笑いするジュベリアンにヘセン侯爵婦人もジゼルも怯えます。
ジュベリアンが何者なのか忘れている彼女達にはっきり教えてやるつもりで小型の刃物を取り出します。
ヘセン侯爵婦人が今つけているシルバーフォックスの襟巻はジュベリアンがあげたもの。
つかみあげた襟巻を切り裂きました。
満面の笑みを浮かべて、暴れん坊のお嫁さんの姿を見せてあげると行動に移します。
大事にしていた陶磁器、彫像、フロエン公爵家にあった絵画を壊して切り刻みました。
止めに入ろうとする使用人達に邪魔したら殺すと脅しました。
フロエン公爵家に威力
ジュベリアンが壊し、切り刻んでいるものは全てジュベリアンがあげたものだけです。
レジスの耳に入れば責められるのはジュベリアンだというヘセン侯爵婦人の言葉を否定します。
今まで数えきれないほど悪行を働いても1度もレジスから責められたこともなければ、誰からも責任を問われたこともありません。
レジスの財力と名声で全て収めてくれたからでした。
ヘセン侯爵邸で起きたこともなかったことになります。
それこそがフロエン公爵家の威力です。
言葉で勝てないとわかったヘセン侯爵婦人は手をあげようとしましたがミハイルが現れたことで手を止めました。
ジュベリアンの悪行を告げ口しようとするヘセン侯爵婦人を邪険にし、ジュベリアンに会えたことを涙ながらに喜ぶ姿を木の上から見ていたマクスミリアンはみっともないなと感想を抱きました。
お父さん、私この結婚イヤです!62話の感想&次回63話の考察予想
ジュベリアン無双タイムでした。
ヘセン侯爵婦人達がいかにジュベリアンを下に見ていたのかがわかります。
彼女達の敗因は自分達の身分が公爵家よりも下だということを忘れて振るまったことでしょう。
公女として、息子の嫁候補として相応の接し方をしていれば、ジュベリアンの暴挙は起きなかったはずです。
ジュベリアンはレジスがなにも言わずに後始末してくれていたことを理解し、今回ヘセン侯爵邸で起きたことさえなかったことにしてもらうつもりでしょうね。
レジスはジュベリアンのためなら喜んで後始末に向かうはずです。
げっそりやつれていても美形の男に涙ながらに会えて喜ばれてもジュベリアンとしては面倒が増えた程度でしょう。
まとめ
今回は漫画『お父さん、私この結婚イヤです!』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- いつもジゼルに媚びてきたジュベリアンとは思えない威圧感で見下ろしてきました。
- 取り出した小型の刃物でジュベリアンが今まであげた物を壊し、切り刻んでいきます。
- ジュベリアンの悪行を今まで1度だってレジスに責められたこともなければ、誰からも責任を問われたことがありません。
- ヘセン侯爵邸で起きたこともレジスの財力、名声で収めてなかったことになるとフロエン公爵家の威力を教えてやります。