
漫画「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」は原作sadam先生、Mogin 先生、Yasik先生、漫画A tempo Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係50話の注目ポイント&考察予想
ビビとアヒンは再会できるのか?
前回は、ビビのことが心配になって慌てて帰宅したアヒンが、書斎で留守中に怒った事情を察し、静かに起こるシーンで終わっていました。
アヒンはすぐにビビを探したいようでしたが、ビビが人間化することはまだ使用人たちには秘密なので、マイミにこっそり探させるようですね。
一方、馬小屋でゴリラ顔のリルにかくまってもらっているビビのところも、ドアが急に開いて何者かが侵入したようですが…?
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係50話のネタバレ込みあらすじ
ビビと謎の黒ヒョウ
あたりはすっかり夜になっていました。
ビビはアッシュを探して、小屋の外に出ます。
少し前に、ドアを急に開けて飛び込んできたのは、黒ヒョウのアッシュだったのです。
今はまた、小屋から出て行ってしまったので、ビビは探しているのですが、急に出てこられると怖いので、しっぽを振って合図して!と呼びかけます。
すると草むらから、黒豹のしっぽが見えました。
ビビが喜んで駆け寄りましたが、そこにいたのはアッシュではありません。
片目を怪我した、別の黒ヒョウです。
その黒ヒョウは、うなってビビを威嚇してきます。
ビビは、このままでは自分が食べられてしまう?フェロモンを使ってなんとかする?と一瞬でいろいろなことを考え、覚悟を決めて身構えました。
アヒン登場
黒ヒョウがビビに向かって歩き出したその瞬間、空から剣が降ってきて、二人を遠ざけます。
そして、アヒンが颯爽と現れました。
すぐにビビをお姫様抱っこするアヒン。
ビビは安心して、急に涙目になりました。
アヒンは面白がってからかいつつも、涙目のビビに見とれているようにも見えます。
ビビは、からかうなら降ろして!とアヒンに訴えますが、アヒンは、先ほどの黒ヒョウ=バラがいるのに降ろしていいのか?と意地悪です。
ビビを抱っこしたまま、アヒンは穏やかに、話していると、そこにさらにもう一人(?)現れました。
アッシュです。
バラの今後
アッシュは現場につくと、すぐにバラにかみつきました。
ビビを怖がらせたことを怒っているのです。
アヒンはそんなアッシュとバラを見て、あの二人は幼馴染なんだと、ビビに説明しました。
最近アッシュがビビとばかり遊ぶので、バラがやきもちを焼いて、ビビを脅してからかったのだろうと予想するアヒン。
ビビからすると、食べられる!?と命の危機を感じたのに、あれが「からかった」だけなんて!と衝撃です。
しかし、ビビは少し考えて、脅すだけなら、ビビに危害を加えようとしたわけじゃないから、バラのことを処刑するようなことはしないで、とアヒンにお願いしました。
アヒンの変化
アヒンは、統制を乱した部下は、斬首刑に処す場合もある…、と厳しい判断をするような口ぶりでした。
しかし、ビビは、私が統制を乱したら、私も殺すの?と訴えて、必死に抗議します。
アヒンはそんなビビの様子を見て、やはり肉食獣の自分は、草食獣のビビに死を見せすぎてしまったのか…、と反省し、バラを殺すわけにはいかないな、と優しくビビに微笑みかけました。
そして、バラのことはビビに任せることにしました。
自分が助けてくれと頼んだのだから、ビビがバラの面倒を見ろ、と微笑むアヒン。
ビビは、そんなアヒンの余裕とは裏腹に、「無理無理~!」と心の中で叫ぶのでした。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係50話の感想&次回51話の考察予想
思ったよりビビとアヒンがすぐに再会できて安心しました。
何より、これまで人間化して姿を隠したビビと再会する時は、何らかのいざこざがありましたが、今回はとても穏やかな再会だったので、二人の間の絆が深まってきた感じが、読者にも伝わったのではないでしょうか?
また、ビビを怖がらせたバラに対するアヒンの態度も、これまでと全然違いましたね。
アヒンは、ビビを一日連れまわした、という理由だけでマニアンツ卿に暗殺者を送ったのに、(マニアンツなら殺されないということもわかったうえでですが…)ビビに命の危機を感じさせたバラを、ほぼ無罪放免にしたのは、大きな成長ではないでしょうか。
最近の話では、毎回、アヒンとビビに変化が見られますね。
次回も新たな展開がありそうで、楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ウサギと黒ヒョウ様の共生関係』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビは、謎の黒ヒョウと対峙し、覚悟を決めて身構える。
- ビビが黒ヒョウに襲われそうになったその瞬間、アヒンが助けに入った。
- 黒ヒョウ=バラ、はビビのおかげで処罰されずに済み、今後はビビが面倒を見ることになった。