
漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は原作Nokki先生、漫画AhBin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る95話の注目ポイント&考察予想
オスカーは、ジェラルドと言い争いになって崖から転落して頭を打ち、15歳以降の記憶を失ってしまいました。
今は、ジェラルドと親友だった15歳の頃に戻っています。
この方が好都合だと計略を練るジェラルド。
そして、セザールの皇太子の即位式が行われました。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る95話のネタバレ込みあらすじ
ジェラルドと言い争いになって崖から転落したオスカー
カナリアに皇位継承について大事な話があると言って待ち合わせをしていたオスカー、そこにカナリアより先にジェラルドがやってきて、もう協力しないと話すオスカーと言い争いになりました。
オスカーは、ジェラルドともみ合って、崖から転落して意識を失いました。
皇太子の即位式に必要な皇家に伝わる指輪
その頃、皇帝は、セザールの即位式に必要な指輪を探しています。
帝国中を何十年も探していますが、先代が持っていた指輪がどこへ消えたのか、行方はわかりませんでした。
これ以上即位式を伸ばす訳にもいかず、皇帝は、偽物の指輪を作ることにします。
崖から落ちて、15歳以降の記憶を失ったオスカー
ファーンハム侯爵家には、崖から落ちて頭にケガをして意識を失ったオスカーが運ばれていました。
目が覚めたオスカー、側についていたジェラルドが誰かもわからないようです。
ジェラルドの名前をなんとか思い出したオスカーでしたが、様子が変です。
ジェラルドが年齢を聞くと、自分は今15歳だと答えました。
崖から落ちて頭を打ったことで、15歳からの記憶を失ってしまったのです。
ジェラルドは、この方が自分の計画には好都合だとほくそ笑みました。
セザールの皇太子即位式
1カ月経ち、即位式の朝です。
緊張しているというセザールをカナリアは優しく励ましました。
カナリアは、1カ月前、オスカーと待ち合わせをしていたのに、オスカーが来なかったことを思い出していました。
彼の行方を探そうとしましたが、皇帝が即位式の準備をするように命令したので、カナリアもセザールもオスカーの事はそのままになっていたのです。
即位式に乱入したジェラルドは・・・
セザールとカナリアは、皇帝の前に跪き、皇太子の印としての指輪を贈られました。
これは、皇室に代々受け継がれるダイヤモンドがはめられたこの世に一つしかない貴重な指輪です。
以前は、セザールの即位の前に離婚する計画をしていたカナリア、この指輪を見れる日がくるなんてと感動しています。
ジェラルドの計略は・・・
その時、ファーンハム侯爵ジェラルドが式典に乱入してきて、すぐに式典を中止するように叫びました。
今、セザールに贈られた皇室に代々伝わる指輪は偽物で、今の皇帝は先代の皇帝から皇太子の印の指輪を授かっていはいないと断言するジェラルド。
そして、先代の皇帝から指輪を授かった正式な皇位の継承者は、ルイス・フォン・レマン・クラインだと・・・。
よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る95話の感想&次回96話の考察予想
やっとセザールが皇太子になってハッピーエンドになるのかと思っていたら、ジェラルドが皇家に伝わる指輪を先代皇帝から贈られた正式な後継者を連れて現れました。
現皇帝は、他の皇位継承者と血を流す争いをして皇帝に即位したので、先代皇帝からは指輪を受けついでいなかったのですね。
またセザールとカナリアの身に嫌なことが起きそうで心配です。
まとめ
今回は漫画『よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カナリアと待ち合わせしている前にジェラルドがやってきて、言い争いになって崖から転落したオスカー。
- 崖から転落して頭を打ったことで、オスカーは15歳以降の記憶を失ってしまいます。
- セザールの即位式に乱入して、皇太子継承に必要な皇家に伝わる指輪は偽物で、先代から指輪を贈られた正式な継承者がいると叫ぶジェラルド。