
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil'stail yudo先生、漫画GOLEM FACTORY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還62話の注目ポイント&考察予想
ユリスあh中央疾病管理団について調べていたようでした。
そのことを伝えるユリス。
中央疾病管理団にはある大きな問題があったようで…。
最終レベル英雄のご帰還62話のネタバレ込みあらすじ
中央疾病管理団の問題
デイビーは自宅に帰宅します。
ウィンリーはユリスと一緒にいたためウィンリーは焦りました。
ウィンリーはバリスと連絡を取ろうとしていましたが、バリスの状況もあまりよくないようで連絡がつかないままです。
そしてバリスは疾病管理団の医会員の事を調べていたようでリントンとゴルネオが今回領地にきていると伝えました。
中央疾病管理団の階級体型は総師が1人、その下に議長が3人そして15人の医会員が存在するようです。
そして3人の議長は3皇帝で総師は聖国ワルシャスの教皇であるようでした。
そしてユリスは15名の医会員のほとんどは優れた業績か素晴らしい医術を持つものですが、個人的に利用されることを防ぐために各自の情報を消していると伝えます。
まともな判断をしているとデイビーは思いました。
そして権限の委任をしていることが現在の問題だと伝えます。
このことに抗議すれば皇帝と国家連合を敵に回す可能性もあるため誰も逆らうことができないようでした。
しかし現在の状況を見てなんとかしたいと思うウィンリーでしたが、ユリスは今は見守るしかできないと伝えます。
しかし幸いにも皇帝騎士団の一人であるコーリオが派遣されたため信じて任せてみるのも悪くないと語りました。
とても危険な状況のところに2人を連れてきてしまったことに落ち込むウィンリー。
デイビーはすぐに解決するから心配するなと伝えます。
そしてデイビーはユリスに配慮をしますがユリスはポトナが赤塔所属の魔法使いであったため長老である私が力になるとやる気を見せました。
その表情を見てデイビーは他にも理由があるように感じます。
ワクチンの開発をするために
デイビーはもらってきた血液でワクチンの開発をしようと考えます。
疾病管理団でも抗体を作っているが常識を超えているため成功しなかったとデイビーは思いました。
そしてデイビーは情報屋に依頼をしていた情報をもらいます。
その情報を見てデイビーは本当なのかと固まりました。
信頼が必要な情報屋は嘘をつきません。
そしてデイビーは追加でとたくさんの品目を記入し大量に持ってくるようにと伝えます。
代金は疾病管理団に請求をするようにと伝えました。
戸惑う情報屋にデイビーは人助けだと思って早く行動してほしいと伝えます。
治療の許可権を譲るように交渉する
そして翌日デイビーは治療の許可権を譲るように交渉をしに行きました。
緊急時である為他人に任せるほどの余裕はないとゴルネオは伝えます。
デイビーは昨日の患者が2~3分治療が遅れていたら死んでいたと伝えました。
その言葉に返す言葉がないゴルネオ。
そしてデイビーは病気を治療する手立てがあるのかと尋ねます。
デイビーの国王の土地であり、バリスたちの領地である為要求する資格はあると視聴しました。
そのためリントンはしぶしぶ許可を出します。
リントンに反抗するゴルネオでしたが、リントンはコンタス帝国傘したの領地の話を持ってきました。
そしてメンツを気にするよりも可能性にかけようと伝えます。
最終レベル英雄のご帰還62話の感想&次回63話の考察予想
デイビーは情報屋らからもらった情報を見て本当なのかという表情をしていました。
この感染症を流行らせた人物は思いもしない人物だったのでしょうか?
そしてワクチンの開発ですが、大量に商品を注文していましたが、デイビーは作ることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 疾病管理団の事を調べたユリスは説明をした。
- そのため今は見守るしかないと伝える。
- デイビーは血液を採取したためこの血液でワクチンの開発を試みる。
- そして情報屋に多くの資材を頼む。
- デイビーは治療の許可権を譲るように話をしに行った。
- ゴルネオは反論するも、リントンが許可を下す。