余命わずかの脇役令嬢 ネタバレ21話【ピッコマ漫画】医師がカリナを放っておけない理由は⁈

漫画余命わずかの脇役令嬢は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命わずかの脇役令嬢」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリナとミリアンは、ウィンストンとともに屋敷に向かいます。その中で、2人はウィンストンも患う芸術病の話を聞くことに。ウィンストンは、カリナにいくつか質問させてほしいと話しますが…。

≫≫前話「余命わずかの脇役令嬢」20話はこちら

 

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余命わずかの脇役令嬢21話の注目ポイント&考察予想

カリナにいくつか質問させてほしいと話していたウィンストン。

部屋に向かう途中から、早速質問を投げかけます。

そして、カリナは自分が生きてきた環境を話すことに。

 

同じ芸術病を患っていることもあってか、2人は互いに共感することも多く⁈

ウィンストンがカリナにかける優しい言葉に注目です!

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余命わずかの脇役令嬢21話のネタバレ込みあらすじ

もう少しだけ

部屋に向かう途中、閣下はまだ知らないのかと尋ねるウィンストン。

カリナは、その言葉を肯定すると、もうすぐ亡くなる人間と一緒に暮らすなんて、気を悪くさせてしまうからと話します。

ミリアンを傷つけたくなくて静かにいなくなるつもりだったが、彼がくれる言葉が温かくて、もう少しだけここにいたいのだと。

 

カリナは、自分は本当に身勝手ですよねとこぼします。

そして、部屋に着いて席に座ると、まず身分を偽ったことを謝罪するカリナ。

伯爵家にも主治医がいるが少し信じられなくてと話すと、ウィンストンからはその理由を尋ねられます。

カリナの世界

先生にはわかりますかと尋ねるカリナ。

自分の世界の中心にはいつも自分ではなくて違う人がいたのだと話します。

妹として後継者の兄を応援し支え、姉として弟と妹のために犠牲になるのは当然のこと。

 

欲しいものを欲しいと言えない、そんな人生でした。

弟に大事な財布を取られて悲しかった時も、母に一緒に寝てほしいとお願いしたら断られ…。

弟妹なんかいなければいいのにと口にすると、あなたは元気なんだから感謝して弟妹のために譲ってあげなければと手を上げられました。

 

カリナは、アベリアが自分の半分でも健康だったらよかったのにと思います。

自分が風をひくといつも仮病だとされ、可哀想な子供に比べればどれだけ幸せか考えてみろと、これ以上我が儘を言うなら貧民街に捨てるとも言われたことを話すカリナ。

傷つけられた人の傍にいるのはとても辛いことであり、今までよく頑張ったと声をかけられると、涙を溢します。

ウィンストンの過去

カリナに比べれば大したことがないかもしれないが、自分にも辛い時期があったと話すウィンストン。

本当に刺繍をするのが好きだったが、周りからは男が刺繍なんてみっともないと言われて育ったと話し始めます。

両親は自分が騎士になって爵位を持つことを望んでおり、それが嫌だった自分はさらに刺繍にのめり込んだのだと。

 

そんなある日、大切な物を失くし必死に探したがどうしても見つからず、諦めるために遺品を燃やすようにそれを刺繍にして火をつけたのだと話すウィンストン。

すると、さっきのような奇跡が起きたのだと話します。

それ以降、自分はまるで英雄になったかのように犯罪者を捕まえ、家出した子供やペットを見つけたこともあったと。

 

いつも自分が否定されてきた人生から主人公になった気分は言葉では言い表せないほどでしたが、20年が過ぎた時、だんだんと目が見えなくなり刺繍ができなくなっていったのでした。

芸術病の診断がされ、このままでは失明すると伝えられたウィンストンは、絶望で命を絶とうと考えていました。

そして、全てを終わらせるために旅に出た先で、病にかかった者たちを助けたいという新しい夢を見つけます。

だからこそ、ウィンストンは芸術病にかかったカリナを放っておけないのだと話すのでした。

初恋

今からでもよく家を出る決心をしたと話すウィンストン。

傷と向かい合うことが傷を癒す近道だと言う人もいるが、傷と距離を置くこともまた傷を癒す方法だと思っていると話します。

カリナを囲む壁はもうなくなったから、新しい縁と思い出を作ってみるといいと。

 

そして、カリナのところの主治医の話はまだ出ていないようだがと指摘すると、カリナは再度話を始めます。

主治医が屋敷に来たのは、カリナが17歳の頃でした。

いつものように庭園を散歩していると、そこで出会ったのだと。

そしてそれが、カリナの初恋の始まりだったのでした。

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余命わずかの脇役令嬢21話の感想&次回22話の考察予想

屋敷の主治医は少し信じられなくてと話していたカリナ。

主治医は初恋の相手でもあるノクターンということですが、何かあったのでしょうか⁈

以前も少し出てきた時に、ノクターンの視線はアベリアだけにとありましたが…。

 

ノクターンもまた、気づかぬうちにカリナが傷つくようなことを口にしていたのかもしれませんね。

しかし、ウィンストンっはノクターンの上司だったはず。

ノクターンがカリナの家の主治医であることを知ったらどのような反応をするのか気になります!

まとめ

今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命わずかの脇役令嬢の21話のまとめ
  • カリナは、もう少しだけここにいたいのだと口にする。
  • カリナは、自分が生きてきた環境をウィンストンに伝える。
  • ウィンストンは、辛い過去とカリナを放っておけない理由を話す。

≫≫次回「余命わずかの脇役令嬢」22話はこちら

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