
漫画「余命わずかの脇役令嬢」は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命わずかの脇役令嬢」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命わずかの脇役令嬢11話の注目ポイント&考察予想
カリナが不快に思うことがあれば遠慮なく嫌だと言ってほしいと伝えたミリアン。
しかしカリナは今まで嫌だと言ったことがなく、気まずい空気に。
ミリアンは、カリナを食事の場へと誘導します。
向かった先はガラスのドーム。
そこで、カリナは芸術病のことをミリアンに伝えるべきかどうか迷いますが…。
余命わずかの脇役令嬢11話のネタバレ込みあらすじ
ガラスのドーム
カリナが不快に思うことがあれば遠慮なく嫌だと言ってほしいと伝えるミリアン。
しかしカリナは、今まで嫌だなんて言ったことがなく、婚約だって自分が拒否していたらアベリアがしないといけなかったしと戸惑っている様子。
ミリアンは気まずそうに頭をかくと、嫌いな食べ物はあるか尋ねます。
そして、こってりした食事が苦手だと聞くと食事の場へカリナを誘導するのでした。
向かった先はガラスのドーム。
ミリアンは、雪が降る景色はとても美しいが寒いため、北部の技術者たちが悩んだ末にガラスでドームを作ったのだと説明します。
そして、食事が運ばれてくると、カリナは食事にもこんなに気を遣ってくれるなんてと考えます。
すると、ミリアンからは一口食べては血を吐くほど病弱ではないなとの確認が。
カリナは、それを否定するととに、ミリアンのことを知りもしないのに勝手に怖い人だと思ったことに対して、申し訳なさを感じていました。
カリナの迷い
もしも自分のせいで何か問題が起きたらミリアンにも迷惑がかかってしまうのに、もっとよく考えるべきだったと後悔するカリナ。
ミリアンに前もって知らせずに突然訪ねたことを申し訳なく思っていると伝えます。
カリナが先に知らせたら断られると思ったのだと話すと、ミリアンは当然だと即答しますが…。
それはカリナを嫌ってや厄介に思ってではなく、単純に危険だからだと説明します。
そして、初日に自分が言ったことを気に病んでいるなら今からでも謝ろうと話すミリアン。
カリナは、芸術病のことをミリアンに話した方が良いだろうかと悩みます。
しかし、話したとしても状況がよくなるという確証はないし、最悪の場合ここにすらいられなくなってしまうと考え…。
それとの続きの言葉を尋ねるミリアンに、ここの料理は美味しいと誤魔化すのでした。
ミリアンの怒り
久しぶりにお腹いっぱいになって部屋に戻ると、明日屋根に登ってみようかと考えるカリナ。
翌日、ミリアンはカリナに自分の話を聞いてはいたのかと怒っていました。
その理由は、カリナがローブを1枚羽織っただけで外に出たため。
確かに約束したはずだがというミリアンにカリナが惚けると、並々ならぬ怒りのオーラが。
カリナは忘れたわけではありませんでしたが、誰もおらず、まだ寝ているようだったため、起こすのも悪いと思って1人で向かったのでした。
始めは少しくらいならと思っていたものの、景色に魅了され絵を描き始め…。
あと少しと考えながら描き続けるうちにミリアンがやってきて毛布を被せたのでした。
カリナは、本当に時間が経つのを忘れてしまっていて、わざとではないのだと弁解するもその表情はへらへらとしていました。
ミリアンにこの状況の何がそんなに面白いのだと怒られると、ハッとして顔を引き締めます。
余命わずかの脇役令嬢11話の感想&次回12話の考察予想
ミリアンに芸術病のことを伝えるべきなのか迷うカリナ。
結局伝えないことを選択しましたが、その選択に家族から我慢を強いられてきたこれまでの人生を感じてしまい切なくなりました。
ミリアンならば追い出したりせずに、必死に治療法を探してくれそうですが…。
それにツテもたくさんありそうなので頼ってみた方が良い気がしました。
しかしカリナから口にすることはないでしょうので、ミリアンが気づいてくれることを願うばかりですね。
まとめ
今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリナはガラスのドームに驚く。
- カリナは芸術病のことをミリアンに伝えるべきか迷う。
- ミリアンは自分との約束を守らず薄着で誰にも言わずに屋根で絵を描いていたカリナを怒る。