悪役令嬢のモテ期 ネタバレ27話|漫画|ソフィアの父、英雄ジェラードン将軍の帰宅

漫画「悪役令嬢のモテ期」は漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役令嬢のモテ期」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
母のローラがシューベルト家の人間で、領地からでてはいけないという決まりを破ってジェラードン将軍と結婚し、グレンとソフィアを出産したのだとしたら、決まりを破ったことで、神の力を上回る呪いがかかっているのかもと話す皇太子ですが・・・。

≫≫前話「悪役令嬢のモテ期」26話はこちら

 

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悪役令嬢のモテ期27話の注目ポイント&考察予想

皇太子は、父のジェラードン将軍は、妻ローラが呪いで余命があまりないことを最初から知っていたのではと推測しています。

ソフィアとグレンは、可能性がまだあるなら、絶対母の命をあきらめないつもりです。

父のジェラードン将軍が邸に帰宅することで、大勢の客が押し寄せて祭りのような大騒ぎになっていて・・・。

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悪役令嬢のモテ期27話のネタバレ込みあらすじ

母ローラの呪いについて父のジェラードン将軍は知っていた?

皇太子に母の呪いについて聞いたグレンは、父親に報告しようと席を立ちましたが、皇太子が引き止めました。

皇太子は、父のジェラードン将軍は、ソフィアを出産後にシューベルト家の駐在地への異動を申請していたので、おそらくは妻の呪いについて初めから知っていて、その手がかりを調べたかったのではと推測します。

今回、父のジェラードン将軍が帰還したのは、妻の呪いを解く方法が判明したのか、それとも、先の長くない妻と余生を一緒に過ごすためかと話す皇太子・・・。

母ローラを助けることをあきらめないソフィアとグレン

皇太子は、父のジェラードン将軍にもできなかった母ローラの呪いを解呪するつもりなのかとソフィアに尋ねました。

それよりも、母親と残された時間を共に過ごすべきではと話します。

ソフィアとグレンは、絶対母ローラの命をあきらめないと断言しました。

皇太子は、無謀な2人にあきれ気味です。

グレンは、シューベルト家を訪問したいけれど、今は父のジェラードン将軍を出迎えないといけないと話しました。

英雄のジェラードン将軍の帰宅

ソフィアは、自分の父親が帰国するだけでなんでこんなに大騒ぎなのか、不思議に思っています。

グレンは、ジェラードン将軍の偉大さ、素晴らしさを延々ソフィアに話しました。

 

ソフィアは、自分の父親の武勇伝、それもかなり盛っている話を聞かされてうんざりしてクレアに泣きつきます。

父ジェラードン将軍の帰宅を聞いて、邸には大勢の客が集まり、露店まで出て、まるでお祭りのような大騒ぎになっていて・・・。

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悪役令嬢のモテ期27話の感想&次回28話の考察予想

皇太子はやはり権力者で、情報収集にたけているから、ここまでソフィア達の母ローラについて調べることができたのでしょうね。

ここで、ソフィアとグレンの父親のジェラードン将軍が帰宅しました。

ソフィアの父は、戦場の英雄のようですね。

転生したソフィアは初めて父と対面ですが、このグレンによく似たジェラードン将軍、いったいどんな人物なのでしょうか?

次回、母ローラの呪いの真実が明らかになるのか、ソフィアと父親との関係は、と気になる事が色々ありますね!

まとめ

今回は漫画『悪役令嬢のモテ期』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役令嬢のモテ期の27話のまとめ
  • 母ローラの呪いについて、最初から全て知っていたのではと推測する皇太子。
  • わずかな可能性でも残されているなら、絶対母ローラの命をあきらめないとはっきりと答えるソフィアとグラン。
  • 偉大な英雄、ジェラードン将軍が帰宅しましたが・・・。

≫≫次回「悪役令嬢のモテ期」28話はこちら

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