
漫画「暴君旦那が変わりました」は原作Rantesias先生、漫画Jangbi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君旦那が変わりました」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君旦那が変わりました62話の注目ポイント&考察予想
イドリスとカーリッドが部屋でくつろいだ翌朝、エダンがフローラン邸宅に訪れます。
エダンがイドリスの無事を伺うとイドリスはエダンが元気だったか、大公城は変わりないか、ここまで来るのは大変でなかったかなど矢継ぎ早に話しかけるのでした。
暴君旦那が変わりました62話のネタバレ込みあらすじ
エダンが訪れる
フローラン邸宅を訪れたエダンにイドリスは自分が元気だったこと、エダンは元気だったか、大公城は変わりないか、ここまで来るのは大変だったかなど目を輝かせながら話しかけます。
エダンは些か押されながら一つ一つ答えていくのでした。
そんな2人の間に割って入りエダンと挨拶を交わすカーリッドは、エダンが来なければもっと楽しく過ごしていたなどと威圧し、エダンは苦笑いをしながら受け流します。
イドリスは、カーリッドを止めてエダンの疲れを労いながら中へ案内しました。
エレボス制圧の報告
カーリッドは、ヘラルドが来ていないと疑問に思うと、イドリスがカイルがヘラルドと話しをしたがっており、多分褒賞を望んでいるのではないかと説明しました。
話しを聞いていたエダンは、カイルの名を初めて聞いたため誰なのかを質問します。
イドリスがエダンにエレボスだったカイルが集会の情報を提供してくれたお陰で、タイミングよくエレボスを捕まえられたと説明しているとヘラルドが部屋に入ってきました。
ヘラルドは、カイルと話し明日釈放し、約束の物を渡すことになったと報告します。
その様子を見てエダンは、イドリスとヘラルドがいつの間に仲良くなったのか気になります。
ヘラルドは、生死を彷徨う状況で苦楽を共にし、自然に仲良くなったし、イドリスの知性を共に過ごす間に感嘆したのだと説明するのでした。隣に座るカーリッドも褒めるので、イドリスは照れてしまうのです。
捕まえたエレボスは、許されない罪を犯した囚人を収容するルカンビアの牢獄に収容することになり、赤黒い麻薬の粉も捕まえた物を尋問して残りを回収しました。
黒いマントの男は捕まっていないが警備を配置したのでしばらくは安心出来ると説明されます。
報告を聞いていたエダンも事件が無事に解決したことに安堵したのでした。
カーリッドはイドリスの様子を見ていて話しを明日にするように勧め、イドリスもエダンにゆっくり休むように疲れを労いました。
カーリッドの嫉妬
自分たちもエレボス制圧の疲れが残っているから休もうとイドリスに話すカーリッドに、イドリスはカーリッドの体調を心配して部屋に戻ることに同意します。
笑顔になったカーリッドがイドリスを連れて部屋に戻り、彼女を抱きしめ、どうして調子が悪いのかを聞かないのかと問いました。
イドリスが何故なのかを問いかけるとイドリスが他の人に笑いかけるのが気に入らないし、自分は嫉妬深いようだと答え甘い時間を過ごすのです。
暴君旦那が変わりました62話の感想&次回63話の考察予想
無事にエレボス制圧がされましたが、黒いマントの男が捕まっていないのが気になります。
しかし、やっと戻った穏やかな時間、カーリッドとイドリスの幸せな時間にホッとしました。次回、どの様な展開になるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『暴君旦那が変わりました』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エダンがフローラン邸宅やってきます。
- エレボス制圧の報告がされました。
- カーリッドはイドリスが他の人に笑いかけることに嫉妬します。