余命わずかの脇役令嬢 ネタバレ1話~4話【ピッコマ漫画】カリナは余命1年と宣告され北部へ⁈

漫画余命わずかの脇役令嬢は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命わずかの脇役令嬢」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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余命わずかの脇役令嬢1話~4話の注目ポイント&考察予想

ジェンミタール領主のミリアン・フェステリオ公爵は、婚約者のカリナ・レオポルドが来たと報告を受けます。

知らせもなく急に訪問するカリナの無礼に憤り、婚約破棄できないかと口にするミリアンですが…。

その言葉はカリナにも聞こえていて⁈

 

カリナの返答に注目です!

そして、カリナが北部に来た理由となる出来事にも…!

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余命わずかの脇役令嬢1話~4話のネタバレ込みあらすじ

婚約破棄の条件

ジェンミタールの領主ミリアン・フェステリオ公爵は、婚約者のカリナ・レオポルドが来たとの報告を受けます。

知らせもなく急に訪問したカリナの無礼に憤ると、今更婚約の破棄は難しいだろうかとフェンに尋ねるミリアン。

その問いに答えたのは、ミリアンの言葉が聞こえていたカリナでした。

 

カリナは婚約破棄することを了承すると、その条件として半年から10カ月ほどここにいさせてほしいと話すのです。

そして、ミリアンはカリナがどのようにして北部まで来たか聞くと、呆れた様子。

カリナは、おそらくこれが自分の最初で最後の旅になるだろうから、一度くらいは自分の力で自分の足で歩いてみたかったのだと微笑みます。

 

ここにいてはいけないかと尋ねるカリナに、ミリアンがダメだと言ったらどうするのかと尋ねると…。

どこかの商団で下っ端として雑用でもしながら各地を回るとか、と無計画をさらけ出すカリナ。

ミリアンがとりあえず中に入るよう誘導すると、カリナは感謝を伝えるとともに、ある日自分がいなくなったら家に帰ったのだと思ってほしいと話します。

こうしてカリナは、自分を嫌っている婚約者の屋敷に住むことになったのでした。

芸術病

体の弱いアベリアばかり気にする家族。

食事を終えたカリナが先に部屋に戻っても、誰も気にもしません。

大丈夫、もう慣れたと思いながら部屋に向かう中、カリナは突然の不調に見舞われ部屋に駆け込みます。

 

数日前、カリナは医師から「芸術病」であるかもしれないとの診断を受けていました。

芸術家の中には優れた才能をもち所謂「奇跡」を起こす者たちがいて、その中でも才能を発揮するため生命力を代償にする場合があるが、カリナも奇跡を起こすのだろうと。

医師は、もう少し早く分かっていればここまで酷くならなかったはずだと話すと、家族はなんて言っているのか尋ねます。

 

カリナが今まで家族たちに言わなかったのは、言おうとしても聞いてくれない彼らに対する当てつけと変なプライドでした。

愛されていないわけではないが、病弱な妹や幼い弟には親の助けが必要で、公平ではない部分ができ始めた結果カリナへの関心は微々たるものになったのです。

今からでも話せば家族たちはきっと自分を見てくれると思うものの、本気で心配しているのか奇跡の能力を心配してくれるのか疑ってしまいそうだと思うカリナ。

 

医師からは、長くて1年だと宣告されます。

助かる方法はまだないが、余命は少しでも延ばせるかもしれないから、その気があればまた来るように伝えられるのでした。

やりたいことをやってから人生を終えたいと考えるカリナ。

婚約者の存在を思い出すと、北部に行くことを決意します。

我慢の日々

北部に行くための準備をするカリナ。

出かけようとすると、アベリアの医師であるノクターンと会います。

するとそこにアベリアが。

 

カリナが出かけると知ったアベリアは、カリナはいつも外に出られて羨ましいと口にします。

その言葉にカリナは、自分はいつもアベリアのせいでと手を握り締めます。

アベリアはひときわカリナに執着していたため、カリナはアベリアが寝込んだ時はいつも傍にいなければならず、友達が1人もいませんでした。

 

いつもそうで、自分の誕生日も他の兄弟が優先され、大事なものも弟に渡しなさいと叱られ…。

カリナはいつも我慢を強いられていました。

自分にできることは嫌われないように耐えることだけで、10歳になった時、カリナはこれ以上誰かに求めることを辞めたのです。

 

そして、代わりに新しい趣味を見つけました。

これが「奇跡」と呼ばれるとも知らずに、躍動感あふれる絵を完成させ充足感を得ていました。

しかし、それでも両親の関心は得られず…。

カリナの心は、1度でいいから自分のことも見てと悲鳴をあげていました。

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余命わずかの脇役令嬢1話~4話の感想&次回5話の考察予想

芸術病により、自分の余命が1年弱であることを知ったカリナ。

家族から十分な愛をもらえず我慢を強いられてきたので、北部では存分に自由を満喫してほしいです!

家族にも悪気があったわけではないと思いますが、もう少し気にかけてあげてほしいですよね。

 

カリナがいなくなったことを知ってどのような反応をするのでしょうか⁈

失って始めて気づくこともあるので、カリナへの態度を改める良い機会となればいいのですが…。

そして、ミリアンとカリナが今後どのような関係を築いていくのかにも注目ですね!

まとめ

今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命わずかの脇役令嬢の1話~4話のまとめ
  • カリナは、婚約破棄の代わりにミリアンの屋敷にいさせてほしいとお願いする。
  • カリナは、芸術病を患い、余命1年と宣告されていた。
  • カリナは、病弱な妹や他の兄弟を優先する両親に、いつも我慢を強いられていた。

≫≫次回「余命わずかの脇役令嬢」5話はこちら

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